あなたの自分自身のカラダとの会話、
ガイド役の新見正樹です。千葉、都内往診出張、遠方応相談
鍼灸、栄養カウンセリング、身体調律を行なっています。
今日はとあるクライアントさんの変化をお伝えしたいと思います。
同じ症状の方、全員に同じくらい良くなるとは言えませんが、
何かの参考にしていただければ幸いです
「先生さ、花粉症が良くなってきてるけど、
こっそりそういうツボに、はりしてくれてるの⁈」
とあるクライアントさんからの突然のコメント、びっくりでした。
そう言われてみれば、
この時期に
うつ伏せで施術できてる、
治療始まってから、鼻かんでない!
「最近、無駄に泣かなくていいから、助かる。」
さて、私はどんな治療してたかなあ…
俗に言う、花粉症のツボって言われてるところは使っていないのですが、
良くなっているのは良かったです。
どんな治療をしていたかというと
①東洋医学的にツボを使って全身のバランスを取る
②動きにくい関節を動かしやすく緩める
③食事の改善
④ビタミンやミネラルなどの追加
花粉症は鼻や目にきつい症状があります。
でも目や鼻の病気ではありません。
あくまでも、「 I 型アレルギー疾患」
つまりは、免疫細胞の病気です。
鍼灸と栄養が効果があった理由は
この辺にあると思います。
免疫細胞の働きは、個人差がとても大きいです。
なので、
「私の場合は?」
はい。ご相談くださいませ。
何も見ずに、お話も聞かずに、
「これで治ります!」
とか、
「これを取れば良くなります!」
とか……
無責任なことを言う勇気はありませんので。。。
スポーツをしている子によくある話(こちら)![]()
ギックリ腰を栄養から考える(こちら)![]()
本日も、最後まで読んでいただきまして、
本当にありがとうございます!


