ハーディーです🗽
昨年から、連続投稿記事の合間にてスタートを
させてもらった、食事等のお口直し的になります
デザート•果物(フルーツ)に注目してみまして👀
それらの名称がつく駅紹介しております🍎🚉✍️
その第3回目は、これから旬になる果物名駅の
紹介する前に、前回載せ忘れた「梨」のつく駅が
ありまして、まずはそちらを挟み本題の方へ✍️
そんなもう1つの‘‘駅‘‘は、以前東日本大震災より
末端区間(気仙沼〜盛(さかり)駅間)が、バス輸送
(BRT:バス高速輸送システム)に切替わっております
走行路線敷設の形が龍に見える‘‘ドラゴンレール‘‘
との愛称がついたJR大船渡線の駅🐉🛤🚉

その同線の起点一ノ関(いちのせき)駅があります
岩手県最南端の一関市西部の北上高地ド真ん中に
開けた盆地内の千厩町(せんまやちょう)中心地から
離れた山間街道沿い集落にポツンとあるこちら▼




なお駅地名と「梨」との関連性ですが🚉✕🍐
この当駅のある千厩地区では、古くは旧小梨村の
頃より、馬の名産地として有名だったそうですが🐎
肝心の‘‘梨‘‘の由来へと結び付くものはないよう
でした📖🍐❌️しかしながら、こと‘‘梨‘‘に関して
昔、岩手県が中心になる北日本では、現在とは
異なる小型のナシが自生していた事実もあって
それを、かの同県内出身の童話作家•宮沢賢治氏も
‘‘やまなし‘‘と書き記してることもあり、全く影響
してなくもなさそうかな❔と推測します🤔
ということで、これより本題に移りまして📖
夏に水分の多い、柔らかくあま~い、赤みを帯びた
白色球形の果肉へ成長する「桃(もも)」🍑
今回から、その‘‘桃‘‘の文字が入ってる駅について
検証していきたく思います🍑🚉📝
まず最初は、この桃の生産量全国ベスト3に入る
南東北•福島県から✍️ここも先の東日本大震災
において、令和2年3月まで運休区間が存在した
JR常磐線の県内浜通り北部にある駅🛤🚉

その浜通り北部の、前に「馬」とつく駅投稿で🐎
紹介した相馬駅がある相馬市の南に位置していた
旧相馬郡内の2つの町と旧原町(はらまち)市とが
合併しまして平成18年にできた‘‘南相馬市‘‘の
最南端にございますこちら▼
●🍑桃内(ももうち)駅🚉●


▼連絡跨線橋(いわき方面🔼)


あったのもさることながら、海から4km程離れてて
震災の津波被害の方は回避できましたが🌊⭕
線路路盤は影響を受けたみたいです🛤❌
そんな駅地名と「桃」との関連性ですが🚉✕🍑
昔から‘‘桃‘‘栽培とかされてないので、特に関係は
ないようで❌️小集落の字名が由来になってます✍️
その語源はというと、以前この地にあった川内側に
‘‘百(100)軒‘‘もの集落ができたことによる歴史的な
背景からきてる模様📖そして、‘‘百‘‘が‘‘もも‘‘を
意味してる事で付けられた当て字と思われます🤔
続いてお次は、関西より日本の歴史上で栄えた
古い都‘‘平安京‘‘と‘‘平城京‘‘をもった京都府から
奈良方面へ南北に縦断するJR奈良線の駅🛤🚉

289系•臨時特急「いにしへ」号🚈
この同路線の京都市伏見区最南部に位置してて
その昔、豊臣秀吉にて築城の‘‘伏見城‘‘があった🏯
駅地名の由来になる最寄りの地のこちら▼
●🍑桃山(ももやま)駅🚉(JR-D05)●

▼新駅構内全景


この自動改札は、平成10年9月より稼働開始🎫
最後に駅地名と「桃」との関連性ですが🚉✕🍑
先の‘‘伏見城‘‘が造られた木幡山(こはたやま)にて
廃城後、周辺に‘‘桃‘‘の木が大量に植えられた為
この一帯を「桃山」と呼ばれるようになったのが
由来とされてるそうです📖🍑✍️
以上、ここまで🔚
次回に続きます✏️⏩
ではまた🍵





