今日も ぽかぽか陽気でしたので、
関東三十六不動尊 第二十八番
喜多院 川越大師
に行って参りました。
敷地は広いです。
お堀があったり 小高くなっていたり。
門は施錠してあり 中には入れませんでした。
徳川家康公を日光に移送する際 喜多院に立ち寄ったので その後こちらを造ったそうです。
鐘が収められています。
喜多院二十七代住職だそうです。
道路を渡ったところに 日枝神社がありました。
こちらでも お護摩焚きがあります。
今日は時間が合わずに見られませんでしたが、
本堂で般若心経を読み上げることの許可をいただき、納経致しました。
この他にも 五百羅漢や、
家光公が生まれた部屋が移築されており
中に入ることができます。
喜多院の敷地の中に見所がたくさんありますので
じっくり周ると良いですよ。
結構 外国人観光客さん達もいらっしゃいました。
川越は観光地なので、
小江戸名称めぐりバス、や、イーグルバス
などがあり 便利ですよ。
一番遠いJR川越駅からも15分〜20分くらいで歩けます






