私、2003年11月に三重から横須賀の夫のところへ
嫁ぎ、今月で満20年
早~っ。
大恋愛で結婚して、私なら…、夫となら…
どんな事も乗り越えられる!!って
能天気な決意でもって、はるばる横須賀へ。
恋は盲目…。
リアルを見ていなかったようで、
夫、ほとんど収入がない!!![]()
ってことを結婚してはじめて知りました![]()
(収入が低いことは知ってたんですがね、5桁とは…結婚当時)
最初から夫の両親と同居。
で、すぐにパートを探して働きに出ました。
だけど、楽観的な夫のおかげで、お金がない
ことの先々の心配や不安、同居することの
大変さも何故か「何とかなる!!」と思えて
いたんですよねー。
子供が生まれ、いよいよ幼稚園へ、
となった時、その辺りでようやく私自身も
お金がないことの心配がリアルとなって
きました。
義父母のスネかじりまくりの生活
だったから、
幼稚園のお金どうする?
制服買える?
〇〇代は?
と出費の額にビビったりして。
いろいろと将来に渡ってかかる費用や、
目標や夢なども、たびたび話し合うように
なりました。
そんな時に夫に言われた一言が、、、、
「俺たちは、明るい貧乏になろう!!」
で、
とっさに私、
「そんなのなりたかねーよ!!」と、
ちょっと乱暴め、に返答しました![]()
なんて夢がないというか、欲がないというか、、、
ちょっとモヤモヤしましたね![]()
で、2人の娘たちは
幼稚園→小学校→中学校(次女)→高校(長女)
と現在に至っています。
さまざまな過程は
・・・【略】・・・
そして20年を振り返ってみれば、
確かに、
私たちは本当に
「明るい貧乏」になっていました。
(なりたかなかったのに)
いつも家庭が明るくて、笑いがある、
お金はないのに。
貧乏から脱却のサクセスストーリーではない、
なんのヘンテツもない話![]()
困った時やピンチの時はあったけど、(今も)
お金がなくても、みじめだったり、卑屈になったりしなかった。
子供たちに不憫な思いをさせないように努力はしてきた。(つもり)
だから子供たちは元気で明るくいてくれてる。
亡くなった義父
去年から施設にいる義母
とも、うまく仲良くやってこれた。
(自分に拍手)
家庭が明るいって、とても幸せに思う![]()
楽観的な夫に、まじめさと能天気な部分を
合わせ持っていた私だったから、ここまでこれたのかも知れない。
そんなんで将来大丈夫か!?と
言われそうだし、自分でもそう思う。
だからいつかきっと貧乏からは脱却するという夢は捨てないで、
そこはただもうひたむきに頑張る!!
誠心誠意で頑張る!!
何としても頑張る!!
そんな感じ。
難しいことは考えたってよく分からない。
ありがたいことに、私たちには困った時に
助言してれる人達が周囲にいるから、
そんな方々を大切にして
21年目に突入したいと思います![]()
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