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また、わが市の底力を見せ付けられるイベントを覗いてきました。
~織田信長サミット記念 ○牧山文化事業~
『小○山薪能』
(無料) ←ここ大事 ※地名は伏字にしました
うちの近所のK城の中にある公園スペースに屋外舞台を設営し、薪(たきぎ)を焚いた中で、能と狂言の舞台を執り行うという・・・
~織田信長サミット記念 ○牧山文化事業~
『小○山薪能』
(無料) ←ここ大事 ※地名は伏字にしました
うちの近所のK城の中にある公園スペースに屋外舞台を設営し、薪(たきぎ)を焚いた中で、能と狂言の舞台を執り行うという・・・
これ、旦那様が、たまたま会社でもらったチラシで知ったイベントだったのですが、能も狂言も、どちらも生で観たことがなかったので、“無料”に惹かれて散歩がてら覗いてみることに。
まだ明るいうちは、舞台横に張ってあるテントを覗くと、「信長弁当」があったりとか(1200円。買わず)鎧兜を着させてもらえたりとか、ゆるキャラがうろうろしてたりとか(信長の幼名が付いてた。なんだっけ。忘れた)能面がつけれたりとか↓
これで、二十歳くらいらしいです。
若返ったね。
・・・怖いわ(笑)
そんなこんなで、近くのアピ○で時間つぶしたりして、暗くなるのを待って、観世流・能「杜若」を、・・・・・・残り15分ほど、立ち見で鑑賞。←時間つぶし過ぎ
正直言って、なんのこっちゃさっぱりわかりませんでしたが(笑)薪で照らされる舞台というのは、なんとも幻想的で、マイクを使ってた声も太鼓も夜空によく通って、初体験にしては上出来な鑑賞だったと思います。
※画像は、ビデオ撮影等が禁止な厳戒態勢だったので、写メすら撮れず残念。
でも、漫画、ガラスの仮面の《紅天女》って、実写だときっとあんな感じだなってイメージできて、面白かったです(笑)
続けて、和泉流・狂言「蚊相撲」。
これ、設定からしておかしな設定なんですけど、とある大名が、新しい召使が欲しくて探しに出たら、蚊の精が人間の姿になって近づいてきたので、そいつを知らずに連れて帰り、最終的には、その蚊と大名が相撲をとることになって、刺されたり、やっつけたはずが、逃げられたり。
でね、やっぱ笑っちゃうんですよ。
すごいね。
えぇと・・・、『間』で笑っちゃうんです。
ブーンブンブンブンとか蚊が近づいて、えぇい、ええぃ!とか大名が大げさによけたり戦ったりして、一瞬、蚊がうずくまって動かなくなって、大名がはーっはっは、勝った、勝った!とか言ってると、また後ろから、ぶーんぶんぶんぶんぶんって同じ調子で向かってくる(笑)しかもかなりエンドレス(笑)
これ、かつてのドリフで、クロマティがゲストで侍の格好して出てきてさ、何回も志村とか加トちゃんとかに切られるんだけど、まだまだ~!ってなかなか死なないってコントがあったのを思い出しました、私。
あれ子供にはおかしくてさ~、げらげら笑ったもんなー。いい加減死ねよ!ってお茶の間でつっこんだ、つっこんだ。いまだにおかしいけど、あぁいう緩急の間って、こんな頃からあったんだーって、妙に感心しちゃったりして。(説明長い。笑)
(切られたら死ぬっていう暗黙のルールの分かってなさ加減が、また限りなくエンドレスな笑いに引き込んだな~。懐かしい。笑)
そんな『お笑いの発祥』というか『元祖・笑い』を堪能したので、次の演目もむやみに長そうだったため、小牧山に登ってみることに。
夜9時まで小牧城が開放してたので、どのくらい夜景が観れるのか、見てみたくて。
その道すがら、近所の保育園児作成の行灯?が道を照らしていて、これまた綺麗でした。↓
(切られたら死ぬっていう暗黙のルールの分かってなさ加減が、また限りなくエンドレスな笑いに引き込んだな~。懐かしい。笑)
そんな『お笑いの発祥』というか『元祖・笑い』を堪能したので、次の演目もむやみに長そうだったため、小牧山に登ってみることに。
夜9時まで小牧城が開放してたので、どのくらい夜景が観れるのか、見てみたくて。
その道すがら、近所の保育園児作成の行灯?が道を照らしていて、これまた綺麗でした。↓
きのうは、おばあちゃんのかよっているデイサービスで、新がたインフルエンザのひとが出たので、おばあちゃんがいえにいたので、おかあさんをさそって、3にんで、あいちけんとよた市の“あすけ”というところにいきました。
そこは、“こうらんけい”というところで、あきのもみじがきれいなところですが、三洲足助屋敷(さんしゅうあすけやしき)というスポットがおもしろそうだったので、いくことにしました。
くるまをおりてから、おやしきに行くまで、すこしやまみちをあるきました。みちのよこのあきのもみじがきれいな川で、みんながあそんでいました。(↓※携帯なので、また写真が横に・・・)
そこは、“こうらんけい”というところで、あきのもみじがきれいなところですが、三洲足助屋敷(さんしゅうあすけやしき)というスポットがおもしろそうだったので、いくことにしました。
くるまをおりてから、おやしきに行くまで、すこしやまみちをあるきました。みちのよこのあきのもみじがきれいな川で、みんながあそんでいました。(↓※携帯なので、また写真が横に・・・)
ところが、おやしきについたら、なんとおやすみでした
しらなかったひとたちがほかにもたくさんいて、みんなでざんねんだねといいました。
あとでしらべたら、なんと木ようびがていきゅうびでした。きのうはまさに木ようびでした。
おー・まい・ごっど!
でも、よくかんがえたら、ちゅうしゃじょうだいがタダだったので、そこからおかしかったのでした。
さほど込まなかったことと、タダだったことは、よかったとおもいました。じんせいまえむきがかんじんです
すこしおりたところで、おひるごはんをたべました。
さんさいそば(ころ)をたべました。
(じつは、あゆもたべましたが、しゃしんをとりわすれました。たべおあわったあとのほねのしゃしんをとりましたが、なさけないのでじこきせいしようとおもいます)
おやしきがおやすみだったせいで、そこにいけなかった人がみんな来て、このおみせがこんでしまい、パートであろうおばちゃんがめちゃめちゃテンパってました。
そばや鮎の塩焼きをはこびながら「なんでこんなにお客さんがくるのかとおもったら、きょう足助屋敷、休みか~!あー私も休めばよかったー!」とみもふたもないことをいって、ほかのおきゃくさんに苦笑されてました。
おばちゃんのきもちがわからなくもなかったですが、もうすこしちいさなこえでいってほしかったです(苦笑)
おみやげに、きゃらぶきと、もみじのころもあげというのを買いました。
しゃしんがのせれないのが、ざんねんです。
ころもあげは、かりんとうみたいにあまくてかたかったでした。
もみじってたべれるんですね。
なかなか、なつをかんじられるドライブでよかったとおもいました。
ところで。
文体を戻しますが。
こうやって、はーやれやれと、実家に帰り着いてすぐ、実家の電話が鳴りまして。
それを取った母親が、なんだか難しそうに話を聞いています。
なんじゃろと思いながら、なんとなしに聞いてましたが、まぁオレオレ詐欺、とか、選挙、とかの類ではなさそうだったので、その場を離れて、一息ついてましたらば。
お母さんが、おばあちゃんのところに来て、話し始めました。
母「おばあちゃんが持ってる『北海道の土地』なんだけどさ、・・・」
話は続いてましたが、私は最初のキーワードでフリーズ。
え?
なに?
え?
北海道?
・・・に土地を?
持ってる???????
え?
えぇ?!
ええええええええええええ??!?!??!
私「お、お母さん?北海道に土地って言った、今?!」
話をせき止めて、切り込む切り込む。
母「おじいちゃんが生きてるときに、買った土地があるんだよねぇ・・・北海道に」
私「はぁ?!?!そんなこと初めて聞いたけど?!北海道のどこよ?!」
母「どこだっけ・・・なんかはがき来てたから、そこに書いてあるかな」
調べてみたら、『北海道石狩市○○区△△』というところで。(←番地まで詳しく分かってます)
ぐーぐるまっぷで、衛星写真みたら・・・
いやー見事に田舎だ(笑)
民家は、まぁ多少・・・ちらほら・・・あとはゴルフ場と海水浴場と小学校、JA・・・だけ?(かなり海に面した場所)
ス、スーパーとか・・・せめて、コ、コンビには・・・?
どこに買い物に行けばいいのですか・・・?!
ひぃぃ
おばあちゃん曰く「なんかに当たったって電話がきて、タダでバス旅行かなんかにいって、あとで説明会があった」って。
わーえらいもんにひっかかっとるがなー
でも、もう何十年も前の話。
(途中、おじいちゃんは「あれは国の土地だったから持って行かれた」とかお母さんたちには言ってたらしい。でも蓋を開けてみたら違っていた、と)
そばや鮎の塩焼きをはこびながら「なんでこんなにお客さんがくるのかとおもったら、きょう足助屋敷、休みか~!あー私も休めばよかったー!」とみもふたもないことをいって、ほかのおきゃくさんに苦笑されてました。
おばちゃんのきもちがわからなくもなかったですが、もうすこしちいさなこえでいってほしかったです(苦笑)
おみやげに、きゃらぶきと、もみじのころもあげというのを買いました。
しゃしんがのせれないのが、ざんねんです。
ころもあげは、かりんとうみたいにあまくてかたかったでした。
もみじってたべれるんですね。
なかなか、なつをかんじられるドライブでよかったとおもいました。
ところで。
文体を戻しますが。
こうやって、はーやれやれと、実家に帰り着いてすぐ、実家の電話が鳴りまして。
それを取った母親が、なんだか難しそうに話を聞いています。
なんじゃろと思いながら、なんとなしに聞いてましたが、まぁオレオレ詐欺、とか、選挙、とかの類ではなさそうだったので、その場を離れて、一息ついてましたらば。
お母さんが、おばあちゃんのところに来て、話し始めました。
母「おばあちゃんが持ってる『北海道の土地』なんだけどさ、・・・」
話は続いてましたが、私は最初のキーワードでフリーズ。
え?
なに?
え?
北海道?
・・・に土地を?
持ってる???????
え?
えぇ?!
ええええええええええええ??!?!??!
私「お、お母さん?北海道に土地って言った、今?!」
話をせき止めて、切り込む切り込む。
母「おじいちゃんが生きてるときに、買った土地があるんだよねぇ・・・北海道に」
私「はぁ?!?!そんなこと初めて聞いたけど?!北海道のどこよ?!」
母「どこだっけ・・・なんかはがき来てたから、そこに書いてあるかな」
調べてみたら、『北海道石狩市○○区△△』というところで。(←番地まで詳しく分かってます)
ぐーぐるまっぷで、衛星写真みたら・・・
いやー見事に田舎だ(笑)
民家は、まぁ多少・・・ちらほら・・・あとはゴルフ場と海水浴場と小学校、JA・・・だけ?(かなり海に面した場所)
ス、スーパーとか・・・せめて、コ、コンビには・・・?
どこに買い物に行けばいいのですか・・・?!
ひぃぃ
おばあちゃん曰く「なんかに当たったって電話がきて、タダでバス旅行かなんかにいって、あとで説明会があった」って。
わーえらいもんにひっかかっとるがなー
でも、もう何十年も前の話。
(途中、おじいちゃんは「あれは国の土地だったから持って行かれた」とかお母さんたちには言ってたらしい。でも蓋を開けてみたら違っていた、と)
今更、どうにも出来るということもなく・・・。
50坪ほどの土地らしいが、測量もしてないらしく、さきほどの電話は、管理会社から「売らないにしても、土地が荒れていると、不法投棄などされてしまうので、(測量を)やって、所有者を明らかにしたほうがいい」という電話だったみたい。(測量はもちろん有料)
親戚が北海道に土地持ってました・・・・。
びっくりするわ!!!
母「だれかに、いっそ家を建ててもらったほうがいいかもね」
はぁ・・・なるほど・・・。
いや、北海道ですよ。
石狩市は札幌から、北に行ったところですが。
北海道といえば、大泉洋ですよ。
向こうのローカル番組に出てる洋ちゃんが観れるんですよ。
・・・それだけの為に、建てれますか、家。←お、意外と冷静
冬は極寒ですよ。冬眠ですよ。 ←そこかよ
もうね、びっくりするやら、おどろくやら。←同じ
いや~孫のうちの誰か、別荘でも建ててくんないかな~。
そしたら夏に避暑に行くのに。わっはっは。 ←夢を語ってみた
てなわけで。
旦那さんに話すことが盛りだくさんな一日とあいなりました。
あーつかれた~!(←話したことが?笑)
50坪ほどの土地らしいが、測量もしてないらしく、さきほどの電話は、管理会社から「売らないにしても、土地が荒れていると、不法投棄などされてしまうので、(測量を)やって、所有者を明らかにしたほうがいい」という電話だったみたい。(測量はもちろん有料)
親戚が北海道に土地持ってました・・・・。
びっくりするわ!!!
母「だれかに、いっそ家を建ててもらったほうがいいかもね」
はぁ・・・なるほど・・・。
いや、北海道ですよ。
石狩市は札幌から、北に行ったところですが。
北海道といえば、大泉洋ですよ。
向こうのローカル番組に出てる洋ちゃんが観れるんですよ。
・・・それだけの為に、建てれますか、家。←お、意外と冷静
冬は極寒ですよ。冬眠ですよ。 ←そこかよ
もうね、びっくりするやら、おどろくやら。←同じ
いや~孫のうちの誰か、別荘でも建ててくんないかな~。
そしたら夏に避暑に行くのに。わっはっは。 ←夢を語ってみた
てなわけで。
旦那さんに話すことが盛りだくさんな一日とあいなりました。
あーつかれた~!(←話したことが?笑)





