私の特技は「あなたに乗り移る」ことです。

 

「なんじゃ?そりゃ」

 

と思われるかもしれませんが、決して怪しい物でも何でもありませんので、ご安心ください。ただちょっと見えにくいかも。。。

 

 

さて、私があなたに

・どうやって乗り移るのか

・乗り移るって、どういう感覚か

 

今日は私自身についてお伝えします。お付き合いくださいませ。

 

 

まず、ブックライティングという書籍原稿の執筆方法は、大きくわけて2パターンあります。著者の代わりに文章を書く「代筆」と、著者の書かれた文章に手を入れさせていただく「リライト」です。

 

前者は、インタビューでのお話を元に、文字を起こし、文章にして原稿を作成します。

 

後者は、著者が書かれた文章の、文意、文体、クセを活かして原稿を作成します。

 

いずれにしても、著者が書かれたような文章にすることを、必ず意識します。というか、著者が書いた文章そのものにします。「その方らしい」文章にするということです。

 

 

 

その為に私がやることが、著者に「乗り移る」ことです。

 

あなたが著者ならば、私はあなたに乗り移ります。

決して逃げないでくださいね!(笑)。

 

 

どういう事かと言うと、順を追ってご説明します。これはあくまでも私自身の原稿の書き方。

 

①著者にお会いする前に、著者の書かれたブログ、メルマガ、冊子やSNS投稿を読み込みます。

※この時点で著者の声が聞こえますww声のイメージがわきます。

 

②実際にお会いしてインタビューさせていただきます。

 

③インタビューが録音されたICレコーダー(著者のお声)を、イヤホンで聞きます。イヤホンで聞くと、頭の中で音が響きますよね。すると、著者のお声が、私の脳を通って、キーボードをたたき文章を入力します。

 

特に③のプロセスで、著者に乗り移り、手がカッテに動く感じです。


 

 

先日このお話をしたら「才能ですね」と言ってくださる方があり、チョット嬉しかったです。

そうか、これを才能というんだ、と。

 

数カ月前は、「市川さん、著者に乗り移って、書く感じじゃない?」とお会いして数分で、初対面の方に言われたことがありました。ビックリでした!

 

お二人とも、数冊の本を出版されています。著者の方に直接そのようなことを言っていただき、ブックライターとして嬉しかったです。

 

 

「乗り移って書く」ことは、私にとっては特別なことではなく、才能や特技とも言うし、もしかしたら「強み」なのでしょうか。

 

ゴーストライターという言葉が私は訳もなく大好きで、この言葉は私の為にあるのかなと思うほど!

 

乗り移って書くのは、なにもブックライティングの書籍原稿だけでなく、あなたのホームページ、教材、ブログ・メルマガなど、ご依頼いただいた全ての原稿作成で言えることです。

 

 

市川に「乗り移って原稿を書いてほしい」方は、こちらをクリックしてください。

 

 

 

 

それでは、またー!