毎年100いいね!の中に
「家族を朝、見えなくなるまで見送る」
というのを、必ず入れます。
毎朝、元気で「行ってきまーす」と出ていく子どものランドセル姿を見送るのは、私の日課であり、私の幸せでもあります。
さぁーこれから、出陣!
(戦に出るわけではないけれど、「子ども社会」へ出ていきます)
というときに、親に「行ってらっしゃーい」と見送られるのは、子どもの一日の糧になるかなーと思って続けているんです。
その毎日の積み重ねは、
「お母さん、いっつも朝、見送ってくれた」
と、子どもの成人してからの生きる糧になります。
そんなことで?と感じるかもしれませんが、
今の何気ない日常は、将来子どもが大人になった時の、日常を支える土台になります。

毎朝、見送ることって、1分かかるか、かからないか。
「できることはやった」と子育てが終わったときに思いたいなと。
自己満足でもいいから、今年も毎朝の習慣を続けていきま~す♪
見えなくなるまで見送るって、けっこうイイものですよ。
わたしも、見えなくなるまで、見送られてみたいな~(。・ω・)ノ゙