ヨチヨチ歩き、ハイハイ、そしてネンネ。
もぉ可愛すぎて、そこにいてくれるだけで癒される0才児、1才児の赤ちゃんたち。
今日の神戸市須磨区にある児童館での講演会は、0~1才児の沢山のママたちが子どもと一緒に参加してくださいました。
今回は机も椅子もなくて、広場っぽい雰囲気の中始まりましたよ。
ワークをしたり、ロールプレイングをしていくうちに、「甘えさせ」と「叱り方」の話題に。
・離乳食の時期、食べている途中で、子どもが机の上に上がったり、食べ物をグチャグチャにしたり。そういうことは、どうやって叱ればいい?
・公園でスコップの取り合いになったら、どうすればいい?
・「それをしたらダメだよ」と注意するとき、0才児だと、どんなふうに説明すればいい?
こういった内容の質問や話合いが活発でした。
「聞く」ワークでは、
・ただ話したことを反芻(はんすう)してるだけなのに、気持ちを吐き出せて気持ちの整理がつく。
・話せると気持ちいい。
など、ここでは気づきの多い発言が目立ちました。
アンケートに書いてくださった感想の一部をご紹介しますね。
・いっぱい甘えさせてあげようと思いました。余裕をもってすごしたいです。
・難しく考えなくても、シンプルな言葉や態度で話しかけたり接したらいいんだと気づきました。
・甘やかし、甘えさせのちがいについて学べて良かったです。
子どもに一番響くのは、やっぱりシンプルなママの言葉ですね。
ありがとうございました!
いやーそれにしても、子どもってパワフル!
45分くらいの時間でしたが、子どもたちがハイハイする中、楽しくお話させていただきました♪
※スヌーピーの可愛らしい掛け時計。
※低い位置にある手洗い所と、高いところにあるドアのカギ。
次の講演会は11月に神戸市の図書館です。
詳しいことは、あらためてこのブログでご案内しますね。
甘やかさないで優しいママになる!
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