ようやっと書く気になりました。
一体いつの話だよってくらい時間が空いてしまいました。
今回はまるで言葉が浮かばず、取っ掛かりがつかめず、何しに行ったんだ、私?です。
たぶん今回の講演会は後からじわじわ効いてくるのでしょう。それこそ忘れてしまった頃くらいに。
それならば、今書けることを書いていこうと思えるようになったのが、つい昨日、今日くらいのことでした。
いつものセミナーではかぶりつき席をまるで指定席のように手に入れるのですが、ちょっと出遅れたので、今回は前から2番目。それでもいいかな。
右手の窓からは伊丹空港を離陸する飛行機が見えました。
始まる前に先生から遠くから来てくれてありがとうとお言葉をいただき、九州ってそんなに遠いかと逆に自問。確かに他の方は関西、広島、豊橋と福岡から来るのに比べたら、いささか近かったです。どこかへ行く、お気に入りの場所となると奈良、大阪、淡路、伊勢と近年行った場所を適当に上げても関西圏ばかりなので、私としてはそう遠出している意識はないのです。心の距離はかなり近い。福岡市西区姪浜より近い(笑)。それが私の関西です。おまけ:自宅-大阪間は交通機関は考慮せずに距離だけで出したら、本当に参加者の中で一番遠かったかも。
お話の前半は先生の生い立ちでした。何度か耳にしているお話とは言え、今回も頭をよぎったのはこれまで出会った「先生」のこと。自分が引き寄せたとは言え、正直ロクなのがいなかったというのが感想です。もちろん私もしょうもない生徒でした。そのため、誰かを「先生」と呼ぶことに抵抗を感じます。
かずよ先生を先生と呼ぶのはだいぶ抵抗が減ったかなという感じです。
そして、今回は困ったことに少々居眠りをしかけました…。
何でやねん!よっぽど聞きたくなかったんかいな…。
この日は朝5時起きで奈良からダッシュで梅田に戻って来たので、疲れていたのかもしれません…。体調を整えるのは大事です…。
後半はばっちり目を開けて聞きていたのですが、何も覚えていません。
覚えているのは「素直」「愛」。何だかそういったことを言われていた…よ…ね…。
かなり情けないです。これでは感想文にならない。
振り返れば、セミナーなどに月一出席を死守していたのは、何かと不安定になりやすい自分の調子を整える意味もあるので、それは今年は維持できそうです。
来年も何らかの形でセミナー、ヒーリング、リーディング、ツアー、何でもいいのでその形は保ちたいです。たぶん、月一出席を心がけていたおかげでかなり心身共に健康に過ごせていました。元々体力がなく、言いたいことも言えず、おまけに昨年7月まではラーフ期でどうすりゃいいのさ?とお手上げ状態でした。
それが今年は伊勢、白山、出雲へ行き、念願の奈良へ行き、宝塚公演は博多座2回、ツアー1回と観劇し、仕事は3月からは何とか続いているという非常にありがたい状態です。
自分で作ったと言われればそうなのかもしれませんが、自分一人では無理でした。
セミナーやツアーへの参加を励みにし、困ったことがあったら、ミサリンさんに相談できるのを心のお守りに、気が付いたら来週は12月です。早いです~。
来年もこの調子で前進したいです。せめて1歩くらい前に進みたい。
来年も期待しています…(誰に何を?)。