リブログ記事言葉の「質」を知ると、現実が動きはじめる②
この記事の続きです⬇️ワクワクすることをやっても何にも変わってなくない!?「ワクワクすることをやろう」というバシャール本の内容を実践しようとする度に、そんな風に思っていた私だけど改めて本を読み返してみると。ワクワクすることをやれば現実が変わる!問題が消える!思い通りの人生になる!とは書かれておらず…ワクワクは「あなたが誰であるか」ということを体全体で教えてくれるサインです。そんな風に表現されていたんです。当時の私も、一語一句変わらないまったく同じ文書を読んでいたというのに。その頃の私は、とにかく自分の人生が嫌すぎて未来への希望がまったく持てなくて少しでも早く現実を変えたくてワクワクすることをやれば現実が変わるんだ!問題が消えるんだ!思い通りの人生になるんだ!今の現実に対する焦りと辛さのあまり、勝手にそんな解釈をしていました😂だから本の内容をちょっと実践しては何にも変わってなくない!?と、なっていた😂この美術館にずーーーっといる岡本太郎のこの子。見かける度になんだか心がほっとする🤣💓今なら分かるけど、エネルギーには「流れ」がある。当時の、無気力、無力感、人生に希望がない。そんな私の状態で、いきなり「人生が変わるようなワクワクすること」に繋がるのは難しいし繋がったとしても、怖すぎて行動に移すことは絶対にできなかったと思います。だから、当時の私にとってはその頃の私が選んだような仕事を休んでダラダラする。👆これが最適解だったのです😳問題は、その後の「何にも変わってなくない!?」とすぐに変化を求めていた方。仕事を休んでみたり、シフトを減らしてもらったり、もっと合う仕事を探してみたり。辛いとき「そうしてもいいよ」と許可を出してあげる。そうすると…ちょっとだけ心がほっとする。ちょっとだけ自由な気持ちになれる。ちょっとだけ辛い気持ちが楽になる。そうすると、そこからエネルギーの流れが転換する。そうして、流れる方向が変わっていったその先に「人生が変わるようなワクワクすること」に繋がるようになり、そのときには、それを行動に移せるようにもなっている。まさに私がそうでしたが、望まない状況と感覚の中にいるときほど、一刻も早くそこから出たくなるから変化を焦る気持ちがどんどん大きく育っていきます。だけど、無気力、無力感、人生に希望がない…そういった感覚と、目に見える変化を起こすためのエネルギーはあまりにも差がありすぎる😂望まない現実や感覚の中にいるときほど「現実を変える!」ではなくてちょっとだけ心がほっとする。ちょっとだけ自由な気持ちになれる。ちょっとだけ辛い気持ちが楽になる。そんな風に、エネルギーの流れが変わるような感覚を増やしていくとじきにそれが現実が変わっていく流れへと繋がっていきます。感覚という目に見えないものを、言葉という目に見えるものに、完璧に変換するのは難しい。言葉にした時点で、その意味はものすごーーーく小さく限定される。👆こういった「言葉が持つ質」を頭に置いておくと、言葉を自分に都合よく受け取るのではなく一定の距離を置いて、フラットに受け取ることができるようになります。そうすると、どんな知識も情報も方法も初めて自分のために、より良く使うことができるようになる😍😍言葉の意味をフラットに捉えようとせず、自分に都合良く解釈していた頃の自分を思い出して(それだけ苦しかったから仕方ないんだけどね😂)そんなことを考えていました。動画をプレゼントしています💻公式LINEの登録はこちらから↓