● 息子へ【触れること】の効果
こんにちは。
《子どもの個性を伸ばす関わりの専門家》 桜あきよです。
三者三様、全く違った凸凹個性の3兄弟の子育てしながら、
活動しています♪
昨日は、私の所属する発達凸凹アカデミーの新講座『子どもの発達と環境』の講座でした。
うちの発達凸凹グレーの息子もそうなのですが…。
コミュニケーションスキルが弱い、苦手ということがあります。
コミュニュケーションスキルって、切っても切れないもの。
これからもずーっと一生必要な大切なことですよね…。
だから、少しでもコミュニケーションが円滑にできたらって考えてしまいます。
色々な方法があるかと思うのですが、その1つとして【触れること】のお話がありました。
触れることによって、安心感・満足感を積み重ねた結果として、コミュニケーションも円滑になっていくそうなんです。
確かに…。
小2の発達凸凹グレーの息子。
不安があったり、緊張している時にはやっぱり上手くコミュニケーションが取れていないと感じます。
そして、時々寝る時にはこんなこともあります。
疲れている時はすぐに、私が横で寝ているだけで寝ちゃうのですが…。
なかなか寝付けなかったりする時には必ず言うのが、
「マミー、トントンして♡』って言います。
赤ちゃんの時のように、背中を《トントン》してあげることで、安心感や満足感が上がるのかな?
そうすることで眠ることができるようです。
そういえば少し前に流行った、浜崎あゆみさんのドラマ「M」の中でもあゆがおばあちゃんに「背中をさすってもらう」というシーンが何回かあったかと思います。
不安な時に大好きな人に背中をさすってもらったりしたら、やっぱり安心感があると思います。
【タッチケア】とも言われていますが、やっぱりスキンシップをとることで幸せホルモンとも言われている《セロトニン》の分泌が促されるようです。
もちろん、個人差があるかと思いますし、触れることが苦手なお子さまやママもいらっしゃることと思います。
そういう方は無理強いせず、ハイタッチや握手などでも有効なので、できる時にできることをやるということが大切です。
昔、「ママの手は魔法の手〜♪なんでもできちゃう魔法の手♪」っていう感じの歌があったのをうる覚え…。
うん、子どもにとってママの手は魔法の手♪なんですね♡
Have a wonderful day♡
ブログをお読みいただきありがとうございます♡
===================
===================
●【オンライン】発達凸凹アカデミー《効果的な支援策》講座
※ご自宅でテレビ電話のようなシステムを使って行います。スマホOK。
11月開講決定しました!
⇒詳細はこちらをクリックしてください
※日時のリクエストご相談・マンツーマン開催も可能です。お気軽にLINEにてお問い合わせください。
====================
●子どものこころのコーチング協会
11月募集開始
【コンシェルジュレッスン@オンライン】
日程など詳細はこちらをクリック

==================================

