↑ 40代、50代になって断捨離を続けてきて、「手放してよかったもの」を振り返ると、実はモノよりも先に浮かんだのがありました。
20年連れ添ったヴィンテージチェストを手放しました
20代後半、カントリーやシャビーシックなインテリアが大好きだった頃に迎えた、ヴィンテージのチェスト。
白くペイントされた木肌や、少しラフな風合いに一目惚れして、長く一緒に暮らしてきました。
海外転勤のときも迷わず一緒に連れていき、移動中に扉のガラスが割れてしまったことも… (笑)
それでも「これも味だよね」と思いながら、そのまま使い続けていました。
粗大ゴミ回収のときは、受付番号を書いた紙を貼ります
前の晩に外に出したから濡れてる…
でも最近、部屋を見渡したときにふと感じたんです。
今の私の暮らしは、もっと軽やかで、もっと余白を楽しみたい方向へ進んでいるな、と。
リビング、ビフォー
ダイニング側の壁にはチェスト、フロアランプ、時計。ここをスッキリさせたいとずっと思っていました。
リビング、アフター
和紙のランプオンリーに!
◎全身鏡
165×60 ブラック
好きだった気持ちはそのままに、役目を終えたものを送り出す。
それは、過去を否定することではなく、今の自分を大切にする選択だと感じています。
時計は仕事部屋の壁に移動。リビングからも見れます。
◎無印良品
断捨離のコツは、「思い出」と「今の暮らし」を切り分けて感じてみること。
たくさんの時間を共にしたことへの感謝を味わいながら、これからの毎日にしっくりくるかを静かに確かめる。
手放したあと、部屋に生まれた空間がとても心地よくて。暮らしは、今の自分に合わせて更新していけるんだなと、あらためて実感しました。
_________________
冬のミルクティーと、いつの間にか続いている習慣
朝のミルクティーに、いつものひとさじ。
冬になると自然と手が伸びるのが、マヌカハニーです。
マヌカドクターのマヌカは3度目のリピート。
クセがないから、ミルクティーに入れたり、料理に少し使ったり。
特別なことをしなくても、気づいたら毎日続いているのが心地いい。
「体調管理のためにがんばる」というより、もう日常に溶け込んでいる存在です。
500gの大容量で価格も控えめだから、「今日はもったいないからやめておこう」と考えなくていいのもミニマリスト的には大事なところ。
使い切る前提で持てる安心感があります。
マヌカハニー歴は20年以上。
冬はとくに、これがあるだけで安心する。
今年も変わらず、静かに暮らしを支えてくれています。
↓お得な50%OFFクーポンが出ています
◎マヌカドクター
マヌカハニーセット
_________________
シンプルでやさしい食べ物
口に入れるものも、できるだけシンプルにしたくて。
添加物や抗生物質をできるだけ使わない鶏肉や加工品を探してたときに出会ったのが、秋川牧園。
うちではチキンナゲットや鶏肉などをすべてここでまとめて購入してます。
食育のおかげで、19歳の長男は無添加料理の達人になりました
▼ 初回は1900円OFFでお得にお試しできます▼
みしぇるのインスタはこちら

今日もご訪問いただき、ありがとうございました!


















