こんにちは!
↑ミニマルに暮らすほど、「自分に本当に合う1台」って見えてくるもの。迷ったときは、その先も心地よく続けられそうな方を選んでみると、きっと長く寄り添ってくれるはず。
10年かけてミニマリストになった、私の断捨離のやり方
気づけば、私がものを手放しはじめてからもう10年。「一気に捨てた人ですか?」と聞かれることもあるけれど、じつはその逆で、私はゆっくり派のミニマリストです。
始まりは、小さな違和感でした。
クローゼットを開けるたびに重たくなる感じ。
洗面所の棚を見ただけで、なぜかため息が出る感じ。
◎arabia runo
コーヒーカップは在庫あり◎
そこから、「1ヶ所だけ軽くしてみよう」と思ったのが最初でした。
最初に手をつけたのは、キッチンのカトラリー。
スプーン1本を手放しただけなのに、引き出しの中の空気がふっと軽くなって驚いたのを覚えています。
そこから私は、重く感じる場所をひとつずつ軽くしていく方法に落ち着きました。
◎klippan
ウールブランケット
10年続けたなかで気づいたのは、断捨離は「いまの自分にフィットするモノ」を残す作業だということ。
昔は便利だと思っていた家電も、今は使わなくなっていたり、反対に「これは手放せない」と強く感じるモノは、少しずつ変わっていきます。
私のやり方はとてもシンプルです。
①「重たい」と感じた場所から、ひとつだけ見直す
全部やろうとせず、1点だけ手放す。
これだけでOK。
②「今の私」が使っているかで判断する
過去の「いつか使うかも」ではなく、今日の自分基準で見る。
③ 空いたスペースを味わう
片づけた場所をそっと開いて、空気の軽さを感じる。
この味わい時間が、次の行動につながります。
◎和紙フロアランプ
10年かけてゆっくり手放してきたからこそ、今の部屋は無理なく保てる「ちょうどいいシンプル」になりました。
早く終わらせなくていい。
完璧を目指さなくてもいい。
◎ハートニットプルオーバー
自分のペースでひとつずつ軽くしていけば、気づくころには暮らしも心も驚くほど自由になっています。
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