片づけられない主婦と
片づけ嫌いの子どもを180度変える
選ぶ片づけ研究所 藤原友子です。
昨日のブログで、
小2の末っ子が愛用したプラレールを卒業する決意をし、
卒業式も行ったことを書きました。
この事をランチ会に参加してくださったお母さんに
たまたま話したら、
なんと、まだ小さい男の子が2人いるので、
プラレールが欲しい!とのこと。
私も、頂いてくれるならうれしい!!と
思ったら、そのお母さんがこんなことを言いました。
でも、またこんな風に
どんどん増やしたらダメなんですよね
ちょうどランチをしながら片づけの話をしていたので、
モノを増やすことは悪だ!と思ったのでしょう。
いや、増やしてもいいです。
ただ増やすとお母さんが大変になります。
で!
ここで増やし方にもコツがあって、
すでにプラレールを持っていて、
まだまだこれからも遊ぶから増やしたい!という
考えなら増やしても、
後片づけの大変さはさほど変わらないでしょう。
でもすでに、車のおもちゃもあるし、
積み木も、ブロックも、戦隊ものも、おままごとも、
お人形も、パズルも・・・・というように違う種類を
どんどん増やしていくと、
収納場所も増え、ぜ~んぶ散らかした時に、
後片付けが面倒になるのです。
これからクリスマスシーズン、
子どもの喜ぶ顔が見たくて
プレゼント選びに悩みますが、
子どもの興味のままに新しいモノを次々と
与えるのではなく、
すでに持っているおもちゃで、
よく遊んでいるモノをさらに充実させるよう
プレゼントを選んでみませんか?
新しい大きな喜びは少ないかもしれないけど、
子どもがよく遊ぶようになります。
ハッキリ言って、たくさんの種類を与えれば与えるほど、
ただ散らかすだけで、子どもは遊ばなくなります。
こんな風に分けて収納しようとすると、
どんどんカゴの数も増えて、
お母さんは疲弊していきます。
だから、プラレールがすでに好きなら、
線路や新しい電車を選んだり
おままごとが好きなら、
キッチンや、道具を増やしたり。
クリスマスプレゼントの選び方のコツは、
おもちゃ屋さんではなく、
すでに家にあるおもちゃや、
子どもの遊ぶ様子を見ればわかるのです。
それでは!
講師としてお話しさせていただくことが可能です。
ご相談はお気軽にどうぞ。
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