片づけられない主婦と
片づけ嫌いの子どもを180度変える
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
フジワラ家の4人兄弟の末っ子大五郎は
小学校2年生
おもちゃで遊ぶ時間も減ってきました。
(大五郎 0歳の時 手前)
と言っても、いきなりではなく、
少しずつ減っていくでしょう。
そんな中で、こそっと捨てたりするのは、
やめて欲しいと考えています。
子どもはモノとの出会いと別れを繰り返して
成長しています。
でも、ワクワクするモノとの出会い
(買い物やプレゼント)
を味わってばかりではいけません。
時には、別れを経験することも大事なのです。
今日、大五郎が
戦隊もののパズルを卒業しました。
パズルの中には、中2の長女が
3歳の頃に買ったひらがなパズルもあります。
「そろそろ卒業だね。どうする!?」と
聞いたら、
「ちょっと遊んでから」と言い、
遊んでいましたがピースが揃っていないから、
途中でやめて、
さようならをしました。
きっとおもちゃだから、
サヨナラしたくない!という
子どももいるでしょう。
うちの子は、モノとの別れを
繰り返し経験させているから、通過点として、
とらえることが出来ています。
おもちゃは無理!っていう子どもは、
サイズアウトした靴、服で
別れを経験していくとよいでしょうね。
大人になると、そんなに簡単に
モノが入れ替わりません。
そして大人になれば、
まだ使える、もったいない!と
執着が出てくるでしょう。
だから、子どものうちに、
モノとの出会いと別れを繰り返し、
人は成長していく(年を重ねていく)
ということを子どものうちに
教えるために、
赤ちゃんの時のおもちゃを
こっそり捨てたりせず、
捨てるのか?
売りに出すのか?
譲るのか?
実はとても大事なことなのです。
一緒に考えてみると良いでしょうね。
子どもの暮らしの変わり目を
見てみないふりをするか、
チャンスと見るか、大きな分かれ目。
それでは!
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