子どもの成長に欠かすことができない「捨てる経験」 | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

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片づけられない主婦と
片づけ嫌いの子どもを180度変える
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
 
 
 
 

小2の大五郎が2歳の時に

保育園の通園用として購入したリュック

 

(2歳の頃の大五郎)
 
シンプルなリュックだったため、
ウルトラマンのアップリケを私がつけました。
 
 
 
保育園に行かなくなってからは、
遠足や帰省の時にだけ使用していましたが、
チャックが壊れて使いにくさをずっと感じていました。
 
 
 
そこで、連休中の片づけで、
思い切ってサヨナラすることにしました。
 
 

 
サヨナラというのは、
もう使えないし、修理もできないから
ハッキリ言うと捨てること。
 
 
 
でも、この捨てることを子どもにも
体験させるのが大事。
 
 
 
捨てる=モノとの別れを経験したことがないと、
モノを大切にできない!!
 
 
 
この別れを経験せずに、
次々に新しいモノとの出会いがあるのは、
どうかと私は思います。
 
 
 
子どもは新しいモノを手にする喜びしか
知らないわけです。
 
 
 
それじゃモノを大切にする子どもには
育ちません。
 
 
 
モノを大切にするというのは、
決して「捨てないこと」ではなく、
使いこなすことではないでしょうか?
 
 
 
だから、
必ず使えなくなったリュックに別れをして、
新しいリュックを大切にする準備が
必要なのです。
 
 
 
もし、
どうしても捨てたくないというのであれば、
思い出として、
きちんと保管する方法を
考えないといけませんね。
 
 
 
私が作ったウルトラマンのアップリケなので、
大五郎も私も寂しい気持ちになりましたが、
 
 
 
こんなモノとの別れも大五郎の成長の証。
 
 
 
子どもは体と心の成長に合わせて、
おもちゃや身に付ける様々なモノとの
出会いと別れを繰り返して
大人になるのですニコ
 
 
 
 
それでは!
 
 
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