「選ぶ片づけ」で親子の自信と笑顔を応援中!
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
モノは循環していくもの
そう子どもに教えたくて、新しいモノが入ってきたら、古いモノはサヨナラをする、という事を時々しています。
今回サヨナラしたのは、長男カツオ(小5)の野球のシューズ
靴底が敗れるまで、履きつぶしたので、新しいモノを買ったのです。
新しい靴はうれしいから、やったー!といって古い靴はそのまま、
もしくは親が処分という流れになってしまいがちですが、
あえて、カツオに新しいシューズの箱と、古い靴を処分してもらいます。その時には、ありがとう!という言葉も添えて。
モノを捨てる時は、ちょっと心が痛くなりますが、モノはこうやってとことん使いつくし、新しいモノを手に入れ、またとことん使いつくす、という事を今から教えておくことは大切です。
手にした喜び以上に、手放す時の心の痛みや、その時の感謝の気持ちを感じることをしないと、モノを大切にしないでしょう。
モノとの出会いと別れは、今、自分に必要なモノを選ぶことにつながります。
子どもは成長期です。サイズアウトを繰り返し成長していきます。
モノとの出会いと別れを繰り返し、大人へと成長していく過程を是非、子どもと体験してほしいと思います。
それでは!

