4人の子どもに現代社会に必要な「選ぶ力」を片づけを通じ育成中!整理収納アドバイザーの藤原友子です。
これからの暮らしに必要なモノを選ぶことを考えると、もう使い終わったモノをどうするかという問題に直面しますね。
さて、そんな問題にフジワラ家の4番目大五郎がむきあtってくれました。
昨日、はフジワラ家4番目大五郎の幼稚園最後の夏服の日
制服はキレイなので、手放すことが出来ないけど、ボロボロになった麦わら帽子とは、さよならすることにしました。
とりあえず、カツオにかぶせてみたり、
あーたんにかぶせてみたり。
そして、最後は現在の所有者大五郎

このまま数年間保管しておいて、気が付いたときに親が手放すことも考えられるけど、子どもがちゃんとお別れできるモノはお別れさせておきたい!
うやむやにせず、けじめをつけさせる意味でも、大事なことだと思うので、あえて大五郎に聞きました。
「帽子とお別れできる?」と。
するとできるというので、「ありがとう」と言い袋へ。
キチンとお別れすることが出来ました。
手に入れたモノの、収納場所を考えたり、元に戻したりすることはもちろん大切ですが、手にしたモノとの別れもキチンとさせることは必要です。
モノとは最後にはお別れするということを知らないと、どんどん増やしたり、モノを大切にしない、ということになります。
もちろん、別れることを嫌がったら大切に保管しておかないといけません。手放すことを無理強いする必要は全くないけど、子どもに聞くことをせず、そのまま何年も家のどこかに存在し続けるのは避けたいですね。
だから、とりあえず聞いてみましょう!
「どうする? お別れできる? それとももう少しとっておく?」と。
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