インスタグラマーやモデル、有名スタイリストが集まる場に招待されて、罪悪感と競争心が発動した話 | 【大阪大学医学部✖️元No. 1ホステス】35歳からの不倫恋愛の非常識な教科書

【大阪大学医学部✖️元No. 1ホステス】35歳からの不倫恋愛の非常識な教科書

大阪大学医学部を卒業し、北新地とミナミでNo.1ホステスになった私による、10,000人の男性をトリコにしたオリジナルの恋愛マニュアルをここで学べます。

美人の皆様、はろはろです。

 

 

恋愛の先生、キャロこと児玉由加です。

 

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先日、私はあるパーティーにご招待いただいたのよ。

 

 

主催は、私の好きなジュエリーブランドPRMAL。

 

 

東京で、5周年記念レセプションパーティーをやるとさ。

 

 

行かなかったけど、それを通じてまた私が自分の課題に気付いた話をさせて。

 

 

今回も、私が私をカウンセリングする形式でお届けっす。

 

 

インスタグラマーの集う会に、行かなくてよかった。

 

パーティーは18時からで、お飲み物や軽食が出るらしい。

 

 

一部のお客さまだけご招待だそうな。

 

 

先日のTiffanyのパーティーもそんなんやったな。

 

 

ジュエリー業界では一般的なのかしら。

 

 

一部のお客さまだけ、と書いてるけど、一斉送信メールだし、きっとたくさんお呼びしてるんやろう。

 

 

ミーハーな私は興味持ったけど、遠いから私は行かなかったのね。

 

 

パーティー後、PRMALのインスタグラムのストーリーで、パーティーの様子が載ってた。

 

 

いらしてたのは、有名な人たちばかり。

 

 

フォロワー数が数万人のインフルエンサーや、有名スタイリスト、私の知ってるモデルさんたち。

 

 

えええー!私こんな会に招待されたん?

 

 

なんで私招待してもらえたん?

 

 

行ってたら場違い感ハンパない。

 

 

(私みたいな、NOTアパレル関係者の、ただのPRMAL愛好家もおったんかも知らん。

 

 

けど、そんな情報が全く出てなかった。)

 

 

ここで私は、「行かなくてよかった。」と思ったのよ。

 

 

罪悪感と競争心と他人軸と。

 

興味あったのに、行かなくてよかったと思うなんて変。

 

 

(この心理を細かく言うと、防衛機制の一種、正当化と呼びます。

 

 

本当はとっても行きたかったけど行けなかった時に、自分の心を守るため、行かなくてよかったと言う。

 

 

すっぱいブドウですな。)

 

 

もし行ってたらどうなりそう?

 

 

私は自分に尋ねた。

 

 

「華やかな場で、いたたまれなくなってたと思う。

 

 

すごい人ばかりで、私なんか…と思って、気後れして楽しめなかったやろう。」

 

 

なるほど。

 

 

つまり、私はこう思ってるみたい。

 

 

インスタグラマーやモデルと違い、私は華やかな場にふさわしくない。

 

 

ここにあるのは競争心と罪悪感かしらね。

 

 

(人と自分を比べるのが競争心。

 

 

私なんか…と思うのは罪悪感。)

 

 

素直に、「行ってたらあの憧れのスタイリストさんに会えたかも!ラッキー。」とは思えないわけね。

 

 

こんな風に、罪悪感やら競争心が働くときって、自己分析すると他人軸なのよ。

 

 

(ちなみにここ、テストに出るレベルで大事な話ですよ。)

 

 

他人軸ってのは、自分の気持ちに意識を向けず、周り(の目や周りにどう見られるか)を気にしている状態ね。

 

 

罪悪感も競争心も、どっちも人目(他者の存在)を気にしてるときに発動する感情ですからね。

 

 

(だから私は、全ての問題は他人軸から生まれると申しております。)

 

 

他人軸の時って、こじれてて、素直に自分の気持ちを表現できない。

 

 

(厳密に言うと、他人軸のときは自分の気持ちに気付いてないから、表現しようがない。)

 

 

私、本当はこういう華やかな場、有名人が集まる場に行きたいのよね。

 

 

自覚なかったけどさ。

 

 

せやのに、行かんでよかったとか、行ってたら気後れしてたとか言ってるわけよね。

 

 

(ちなみにここ、テストに出るレベルで大事な話ですよ。)

 

 

ややこしいわー。

 

 

けど、面白いな。

 

 

そんな風に私は私を客観的に見てた。

 

 

感謝

 

こういう罪悪感はきっと仕事でも出てるやろうな。

 

 

仕事で言うと、私にとって華やかな場所ってのは、大人数の方が集まる講座。

 

 

私はそんなの企画してないのよね。

 

 

(そんなの私にふさわしくないと思ってるから。)

 

 

以前師匠の会社主催の心理学講座をやってたけど、もう私は辞めたしね。

 

 

こういう罪悪感があると、人前に出ることに抵抗も生まれがち。

 

 

(かつての私が抱えてたヤツ。また過去記事貼っておくわ。)

 

 

ただ、インスタグラマーと自分を比べるなんて、かつての私と比べたら、変わってきたなあ。

 

 

まだ抱えているとはいえ、順調に、罪悪感を手放せてるってことでしょうな。

 

 

それに気付かせてくれたPRMALには感謝です。

 

 

感謝の気持ちが生まれているとき、罪悪感や競争心の手放しが進むと言われています。

 

 

事実、感謝の気持ちが生まれたら、「行ってたら有名人に会えてラッキーだったかも!」と思えたわ。

 

 

そんな感じ。

 

 

一言で言うと、罪悪感や競争心は感謝で手放せるって話ですな。

 

 

次のカウンセリングは6/26に募集します。

 

 

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本日のつぶやき

ちなみに、罪悪感が強いと、親密さへの恐怖も生まれがち。

 

不倫したり、彼の都合のいい女になりがちね。

 

思い当たる方は、カウンセリングか、過去記事熟読どうぞー。

 

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