私は別れの春を味わって、数日感謝で泣いてばかりでした。 | 【大阪大学医学部✖️元No. 1ホステス】35歳からの不倫恋愛の非常識な教科書

【大阪大学医学部✖️元No. 1ホステス】35歳からの不倫恋愛の非常識な教科書

大阪大学医学部を卒業し、北新地とミナミでNo.1ホステスになった私による、10,000人の男性をトリコにしたオリジナルの恋愛マニュアルをここで学べます。

美人の皆様、はろはろです。

 

 

恋愛の先生、キャロこと児玉由加です。

 

 

 

本日は土曜なので私の話をば。

 

 

先日、我が子は幼稚園を退園したので、お別れ会をしてきたよ。

 

 

この1年の我が子の成長に涙と感謝、そんな話っス。

 

 

去年から我が子は幼稚園に通い始めました。

 

我が子は去年の6月から幼稚園に通っていました。

 

 

園の場所は片道25分。

 

 

我が子をベビーカーに乗せて、雨の日も、私の体調が悪い日も、送り届けたわけ。

 

 

遠いけど、我が子の歳でも通えるクラスがあるのはそこだけだったのよ。

 

 

公園でお声掛けくださったママ友さん(のちに同じマンションと判明)に、園の存在を教えてもらったの。

 

 

確かそれが去年の3月だったかな。

 

 

6月から我が子の歳のクラスがはじまるとのことで、通い始めたの。

 

 

おかげで、私はお仕事もしやすくなったし、我が子の社会性が育まれたわ。

 

 

我が子は、私が教えてないのに、ボタンのついた服もひとりで脱ぎ着できるようになったし。

 

 

おはしもハサミも使えるようになったし、お野菜も食べるようになった。

 

 

靴だってひとりで脱いだり履いたりできるようになったし、お友達と遊ぶことも覚えた。

 

 

修了式の日には、仲いいお友達に我が子は自分でお手紙書いて、本人に渡してた。

 

 

いつの間にか、我が子は紙に字を書いて(※)、シール貼って、カバンに入れてたらしい。

 

 

(※…知らん間に我が子はひらがな練習中で、まだちゃんと書けてない文字もある。)

 

 

そういえば、おむつも完全に外れたわ。

 

 

我が子は毎日楽しんでて、一度も行きたくないと言ったことはなかった。

 

 

むしろ、幼稚園を楽しみにしてた。先生のことも大好きやった。

 

 

私は優しいママ友さんたちと知り合えて、交流範囲が広がった。

 

 

私にとっても我が子にとっても、幼稚園に入れてよかったと心から思ったのよね。

 

 

噂通り、初の集団生活で、我が子は体調を崩しまくったけどね。

 

 

そこを退園する前に、お別れ会をしました。

 

そんな幼稚園も、この3月でおしまいです。

 

 

名残惜しいけど、私は近所の園に転園(?)することにしたの。

 

 

今の幼稚園は私も我が子も好きだけど、遠いからさ。

 

 

近くの園が合わなかったときに、今の園に戻ればいいかなと思ってさ。

 

 

私たち以外にも、園を去る方は多い。

 

 

なので、先日、幼稚園のママ友さんたちと、午前保育のあとにお別れ会をしてきました。

 

 

園のママ友さんが企画してくださった。ありがたや。

 

 

母子合わせて、20人くらい。

 

 

冒頭の写真がお別れ会の写真。

 

 

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みんなでランチを食べて、公園で遊んだあと、ママ友さんのお住まいのマンションのキッズルームに移動したわ。

 

 

その日は寒かったのよ。

 

 

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マンションによっては色んな施設があるんやね。

 

 

普段行けないところに入れて、私は楽しかったっす。

 

 

同時に、ちょっと場違いな感覚になったのも事実。

 

 

私も似たようなマンションに住んでると言うのに。

 

 

ただ、そんな感覚を持ってる自分が愛おしかったりもする。

 

 





 

この日はありがたいことに貸し切り。

 

 

我が子は、一緒に遊んだお友達のことを、いつまで覚えてるんやろうなあ。

 

 

楽しくお友達と遊んだ日々は、今後の人生を豊かにする一助になることでしょう。

 

 

そんな感じで、私が充実感で一杯のお別れ会でした。

 

 

退園日の私は涙。

 

先日、幼稚園の修了式を迎えました。

 

 

修了式では、担任の先生に少しご挨拶をしたけど、私ったら感動で泣けてきてさ。

 

 

先生とこれ以上話したら号泣しちゃうと思って、ご挨拶も控えめ。

 

 

書いてる今も、退園が泣けるのよ。

 

 

本当によくしてもらったし、お別れが残念でならん。

 

 

(でも、しょうがない。私が近い園にも行ってみたいもん。)

 

 

おまけに、ママ友さんたちからプレゼントをいただきました。

 

 

女子力高いー!!!!

 

 

私は何にも用意してなかった。

 

 

我が子の好きなものを覚えててくれた方もいらして、私はめちゃ感動。

 

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帰りにみんなで公園で遊んだけど、私ったらしみじみよ。

 

 

プレゼントをくれたお友達が、我が子に名指しであそぼーと言ってくれた。

 

 

我が子が反応するまで、繰り返し繰り返し呼んでくれてた。

 

 

その子がそんなの言うのは初めてだった。

 

 

その子は、買ったばかりのストライダーを持ってきて、我が子に乗り方を教えてくれて、貸してくれた。

 

 

我が子が最後やと、なんとなく知ってるからかもな。

 

 

子どもやからしんみりとはしてないけど、感じるものはあるんでしょうな。

 

 

最後のご挨拶でも涙。

 

修了式のあと、私は一度だけ預かり保育を幼稚園にお願いしていました。

 

 

ありがたいいことに、その日は担任の先生がいてくれてさ。

 

 

(春休み期間中の先生たちは交代出勤っぽい。)

 

 

「今日が園が最後と分かっているようで、心なしか名残惜しそうでした。」

 

 

我が子の様子を先生はそんな風に言ってくれた。

 

 

ってことは、先生がそう感じてくれてるってことでしょう。(投影)

 

 

いつもフラットな先生がそう言ってくれたのが、私にはとても嬉しかったわ。

 

 

最後の最後に、園長親子にもゆっくりとごあいさつできました。

 

 

もちろん私は涙が出てきたので、そんなに話せなかった。

 

 

(ここの園は、母が園長で、子が事務方のトップやってはる。

 

 

毎朝ふたりは門の前に居てくれてる。)

 

 

我が子がご挨拶できるようになったのも、園のおかげです。

 

 

私はたいして教えてないからね。

 

 

幼稚園にもママ友さんにも、感謝でいっぱい。

 

 

そんな感じで、別れの春を私は感じましたとさ。

 

 

母親業と仕事と趣味の両立はたいへんだけど、世界が広がって楽しいね。

 

 

そんな私のカウンセリングは、次回は4/26に募集予定です。

 

 

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本日のつぶやき

 

イチバン仲良かったお友達と、たまたま近所のイベントで会いました。

 

 

2人の写真が撮れて私は嬉しいです。

 

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キャロ