不倫 自分で苦しめる | 【大阪大学医学部✖️元No. 1ホステス】35歳からの不倫恋愛の非常識な教科書

【大阪大学医学部✖️元No. 1ホステス】35歳からの不倫恋愛の非常識な教科書

大阪大学医学部を卒業し、北新地とミナミでNo.1ホステスになった私による、10,000人の男性をトリコにしたオリジナルの恋愛マニュアルをここで学べます。

美人の皆様、はろはろです。

 

 

恋愛の先生、キャロこと児玉由加です。

 

 

不倫は確かにしんどい。

 

 

ただでさえつらい不倫を、自分でさらにしんどくしちゃってないか?

 

 

本日はそんな話。

 

 

誰か話を聞いてくれる人はいる?

 

誰か話を聞いてくれる人はいる?

 

 

自分一人で抱えていると、そのしんどさはマシマシになる。

 

 

不倫は世間的に許されないことやから、簡単には誰かには話せないと思うよ。

 

 

でも、秘密をひとりで抱えているのってしんどいやん。

 

 

それって、世間という強大なもの相手に一人で戦ってるようなものよ。

 

 

(例えになってるか分からん。)

 

 

誰かに話したとて、状況は変わらんかもしれへん。

 

 

でも、分からんで。

 

 

いつもと違うことをしたら、違う結果がやってくる。

 

 

誰にも話せないその不倫を、誰かに話したことは変化やん。

 

 

その変化の積み重ねで、大きな変化がやってくる。

 

 

そもそも、その恋を成就させようと思ったら、大きな変化が必要よね。

 

 

 

誰に話そう?

 

誰に話すかは大事よね。

 

 

不倫は職場で生まれがちやし、職場の人には話しにくいかも知らん。

 

 

職場以外に、趣味の場などがあるならそういう場がおススメね。

 

 

学生時代の友達もアリかもね。

 

 

ここでさ、何とかする方法を教えてもらおうとしたらしんどいで。

 

 

ただ聞いてもらうだけがおススメ。

 

 

聞いてもらうだけでも、充分変化が出る。

 

 

だって、いつもと違うことをしてるやん。

 

 

しかも、誰にも話せないことを打ち明けるって、大きな変化じゃない?

 

 

タイムラグはあるけど、やがて大きな変化が起こる。

 

いらんアドバイスの裏にも愛

私が思うに、本当に不倫を否定せんと聞いてくれる人って少ない。

 

 

それはカウンセラーを名乗ってる人でも同じ。

 

 

業界がまだ育ってないのよ。ごめんやで。

 

 

あなたが打ち明けたら、聞きたくない返答をしてくるかも知らん。

 

 

だからあなたも、聞いてくれるだけでいい、と最初に断っておくのがおススメ。

 

 

「カレは家庭に戻るやろう。」と言ってくる人もおるかもしらん。

 

 

「夫と仲良くするのがいいんじゃない?」みたいな方向に持って行く人もおるかもしらん。

 

 

今不倫はよくないことやと正論を振りかざしてくる人もおるかも知らん。

 

 

よくないのを知ってるから、誰にも言えずに困ってるというのにね。

 

 

あなたの気持ちに共感してくれる人は少ない。

 

 

何かしら、その人なりの正義を語ってくる。

 

 

本当に否定せずに聞いてくれる人は少ない。

 

 

ただ、何かしら言ってくる人は、その人なりにあなたの幸せを願って言ってきてる。

 

 

あなたの話を聞いて、あなたの役に立ちたいと思って、その人なりの全力を尽くしてる。

 

 

それが、あなたの聞きたくない返答だとは知らないだけ。

 

 

頭の片隅にでも、それを覚えてて。

 

 

本当に否定されずに、話したい方はカウンセリングにいらして。

 

 

解決策を提示するよりも、私は聞くことを重視しています。

 

 

あんまりその印象がないみたいだけど、重視してるのはそこ。

 

 

本当に解決したかったら、カレに相談してみて。

 

 

次のカウンセリングは8月末に募集予定です。

 

 

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本日のつぶやき

この記事は2019年2/9と11/5の記事を大幅に修正したものです。

 

 
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いつだって好きなようにやりなはれ。

 

 

どうやったってうまくいくわ。

 

 

そうじゃなかった時は一緒に次を考えましょう。

 

 

応援しています。

 

 

キャロ

 
 
おまけ。昔の記事にはこんな話書いてた。↓
 
 
がん患者さん達みたいに、来た時よりも穏やかな顔で去る方々が増えたらいいな。
 
 
私は常々思ってます。
 
 
頭ボサボサ➕すっぴんで病院で働く私。