右脳を活性化して創造力を鍛える!

 

という右脳神話

 

〇〇をやると右脳が活性化する!

すると創造性が豊かになる!

 

この誤解はその昔

右脳と左脳を繋ぐ「脳梁」を切断した

てんかんの患者での研究に端を発する

 

右脳と左脳の情報伝達を

ほぼ完全に切断した状態で

瞬間の判断を測定した場合

 

確かに、右脳が

直観的な反応を見せたの

 

で、この実験をもとに

ブレークスリーという

ジャーナリストが

『右脳革命』という本を出した

 

で、これが世界中で大ヒット

 

日本でも大前研一さんが

翻訳したもんで

大、大、大ヒット

 

この『右脳革命』という

タイトルに込められた意味は

 

ウェルニッケ野や

ブローカ野のように

言語処理に必要な部分が

左脳にあることが多いと

知られていて

 

右脳の地位が低かったもんだから

 

「右脳だって頑張ってるんだ!」

 

っていう思いなのよね

 

「右脳を鍛えて革命を起こせ!」

 

ではない

 

ましてや本の中で

「右脳を鍛えて創造力を活性化!」

なんて一言も言っていない

 

脳梁がちゃんとつながっている

子どもたちの脳の中では

常に、右脳と左脳が

完全に連携して働いている

 

右脳だけ鍛えるとか

左脳だけ鍛えるとか

 

そんなことはできないよ

 

脳の動きが可視化できるようになった今

右脳神話は神話だと分かっている

 

創造力は創造的な活動でのみ

鍛えることができるのだー!

 

 

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