子どもは「2」という数字をみたとき

すぐに「●●」を思い浮かべることはできない

 

あなたはたぶん、もう何万回も(もっと?)

「2」を見たり、自分で書いたり

子どもよりもはるかにたくさんの経験をしているから

 

このアヒルみたいな形を見ると

すぐに「●●」が思い浮かぶけど

 

子どもはそう簡単にはいかない

 

あなたが「IX」を見て

すぐに「9」につながらないのと同じ

 

字が読めない人、書けない人は

世界でおよそ8億人

 

世界でおよそ1割の人が

字のない生活をしている

 

つまり、字は人間が

学習によって身につけたものであって

その分、とても難しい

 

だから数を数字で理解するのは

子どもにとっては至難の業

 

でもね、言葉は人間が

生まれながらに持っている

 

これを「生得的」という

 

だから小さい子どもは

言葉を経由して数を理解する

 

だからね、いっぱい一緒に数を数えよう

 

「2」よりもまえに山ほど

「●●」と「に」をつなげてあげよう

 

 

 

株式会社Happyeduについて

 

 

~Vision~

社会と家庭の間の扉を開け放ち

いつでも生き方を選択できる社会

 

~Mission~

生き方を選択するための

武器を獲得する場を作る

 

~Value~

『仕事と子育ての学び=自信と安心』の提供

 

~Concept~

仕事と子育てが響き合い、高め合う

 

 

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