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本日は

8月14日に北海道知床で起こった

ヒグマ事件

殺されてしまった親子3匹について

綴らせて頂きます

 

先ずは

亡くなられた方の

ご冥福をお祈り申し上げます

 

続きまして

殺されてしまった親子熊についてですが…

 

この親子のお母さん熊は

おとなしくて人畜無害熊な子だったそうです

それなのに何故?という疑問が湧いてきますし

そもそも知床では今までこのような事件が起こらなかったのに

何故起こってしまったのか?と思っていたところ

 

知床の野生動物たちを見守り続けている方の動画が

その疑問と問題点などを取り上げていてとても参考になりました

知床Animal-Channel - YouTube

 

その動画がこちらです

是非ご覧ください

下矢印下矢印下矢印

 

投稿主さんは、淡々と語っておられますが

長年見守り続ていたのですから

本当は複雑な想いだったと思います

 

今回の事件の問題点ですが

亡くなられた方が走っていたことが最も問題だったことは明らかで

クマ除けスプレーは一度使用していたため詰まっていた事でした

 

このような事件が二度と起こらないようにするには

ヒグマの生息エリアに人が立ち入れないようにするのが一番なのですが

観光業が言う声が聞こえてきます

 

では、どうすれば良いのか?

 

熊の生息地に立ち入るにあたり

下記のような義務を背負ってもらうと良いと思いました

 

➊ヒグマ用のクマ除けスプレーの携帯

→もし持参していなかった場合は立ち入り前に購入してもらう

❷野生動物特にヒグマについての注意を徹底化

→立て看板で注意を促すだけでは何を注意すればよいかが曖昧なため

・ゴミは捨てない

・50m以上は近寄らない

・出くわしてしまったら背を向けない

・走らない

等の具体的な注意点を

文章で伝え出来れば立ち入り前に読み上げてもらう

➌ゴミ捨てや餌やりの厳罰化

→人を襲う熊を作り出してしまう行為を徹底して取り締まる

ガイド同行

→規則を守らない(理解出来ない)と思われる

海外の観光客へはガイド同行を義務化

 

改善案はまだあるかとは思いますが

上記の➊~➍を徹底すればだいぶ改善するはずですし

それに伴い雇用と収入の確保ができ

観光業にも決して不利な条件ではないと思います

 

人間が住むエリアに

侵入した熊が殺されるのに

熊が住むエリアに入った人間が

熊に殺されるとその熊が殺される

 

そんな理不尽で横暴な事がこれ以上ないように

北海道には改善を願いたいと思います

 

最後に…

 

 

殺されてしまった

おとなしいママと幼い子熊さん2匹の

ご冥福をお祈りいたします

 

 

 

 

 

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