ここ数日間に目にした
ネット上の情報で
とても引っかかっる情報が2つあったので
本日はそのことについて綴らせて頂きたいと思います
まず最初に
今回引っかかった情報2つには
共通点があり
それはお外で暮らす猫さんでした
では、早速
➊1つ目の情報は
まいどなニュースのこちらの記事です
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「みんなの猫」から「お家の猫」になったビーちゃんの物語 (msn.com)
●こちらの記事の要約すると…
お外で暮らしていた
「ピーちゃん」にはご飯を上げていた人が6人いたのですが
妊娠している事に気づき大喜びし
生まれてくる赤ちゃん達のために迎えてくださる里親さんを
6家族みつけて生まれるのを待っていたのに
町内ではない人(愛護団体)に捕獲され避妊手術されてしまったので
お腹の中の赤ちゃん達は里親さんが待っていたにも関わらず
堕胎されてしまいました
その後「ピーちゃん」は連れ去った人(愛護団体)により戻され
お世話していた6人のうちの1人が家族に迎え
今は幸せになりました
●記事の最後に「ピーちゃん」を家族に迎えた方のコメントが
載っていたので転載します
↓↓↓
最初のころは、少しだけ警戒をしていたビーちゃんですが、今ではお腹を見せながらバンザイして寝るんですよ。
お外では絶対にできない寝姿に、NさんとSさんは自分たちの選択に間違いはなかったとしみじみ感じます。
ビーちゃんの赤ちゃんたちにも、この安心をあげたかった。野良猫の繁殖が社会問題だと分かっていても、ビーちゃんの赤ちゃんたちに会いたかったという後悔は今も残っています。
保護して室内で出産育児をさせてあげていたら
赤ちゃん達に会えたのに
なぜ、そうしなかったのか…
❷2つ目の情報は
Twitterのこちら投稿です
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こちらの投稿は
保護して家に迎える予定だった子が
連れ去られてしまったので捜索されています
連れ去った人たちが、保護ではなく虐待目的だったとしたら…
もし、保護された方
または情報等がご存じの方がいらっしゃいましたら
「Katsuhisaさん」に連絡を!!
➊と❷に共通しているのが
お外で生きている「誰かがお世話していた猫さん」で
どちらの方も保護する予定だったのに
誰かによって連れ去られてしまった
この子達に関わった人たちは
最大限努力して
良かれと思う事をされていたとは思いますが
結果的には
里親が決まっていたのに堕胎されてしまった子と
(避妊手術をしてれば防げたのに)
行方不明になった子が
出てしまいました
地域猫、野良猫、TNR、連れ去り、家に迎える
お外で生きる猫さん達は
関わった人によって
その後の猫生が大きく変わる
だからこそ
関わった子がいるならば
そのうちではなく、早々に
救いの手を差し伸べてあげて欲しい
特に人の目に触れる場所にいる猫さんは危険なので
➊と❷はそのことを改めて感じさせたネット情報でした。
※➊に関しては
TNRした人(保護団体)が捕獲前に
「ピーちゃん」のお世話している人を調べずに
連れ去り手術しリリースした事は信じられませんでした
(リリース後の餌やりはどうするつもりだったのか?見殺し?)


