昨日から息子と実家に帰ってきてます。

息子はイヤイヤ期で、電車に座り込んだり、立つのイヤイヤしたり、大変でしたが、なんとか辿り着き、両親(特にじいじ)が猫っ可愛がりして息子がはしゃぎまくっているので、とても楽しいひと時を過ごせていますニヤリ来てよかった飛び出すハート


カウンセリングの、今日は④〜⑦の話を綴りたいと思います〜

①カウンセリング受けた理由

②どこまで持っていきたいか(今日のカウンセリングの目標)

③どういったことに困ってるのかを私が思いついたものから話す

④私が困ってることの原因、構造を説明してもらう

⑤解決する方向性を教えてもらう

⑥解決するまでの時間(今後、夫婦できた場合と私だけの場合)

⑦何か話したいことはあるかと聞かれて、つらつら話す


一通り、カウンセリングの方にもろもろお話した後、カウンセリングの方からお話いただいたのですが、


私と夫の意見がすれ違ってしまってるのは、

私は「あり方の話」をしていて、夫は「やり方」の話をしている、とのこと。


主に、私は育児系の不満をカウンセリングで話していて、

私の「あり方の話」というのは、

「親としてどうありたいか」があって(子どもに信頼してもらえるような親でありたい)、

始めはそれを伝えていたと思うけど、だんだんと「どうありたいか」が伝わらなくて、そのあり方の上にある「やり方」について伝えるようになったのだと思う、と。


この「やり方」の話になると、どうしても、

あれしないで、これして、と要求がどんどん増えてしまう。


一方、夫は、「やり方」を指示されて、それがどんどん増えていくし、その目的もよく分からないし、指示された「やり方」自体もケースケースによって違うから(人が絡むことだから、この場合はこう、この場合はこう、と変わったりする)、混乱する。

それが夫にとっても不満になっていると思う、と。


それが上手くハマってない原因では?と。


そうなると、「あり方の話」の擦り合わせが必要なのだけど、夫の方は、聞いても、もしかしたら、「親としてこうありたい」というのが存在していないかもしれない。

漠然とした、元気に育って欲しいとか、そういうものは持っていても、こんな親になりたい、みたいな理想は持ってないかもしれない。持っていても、言葉にできるほど強いものではないかもしれない。

(この意味わかりますかね・・?言葉で書くと難しい無気力)


だからこそ、お互いに、持ってる「あり方」を伝え合って、もし持っていなくても持っていないと自覚してもらう必要がありそう。


私、この話を聞いて、すごく納得したんです!

いや、ほんとに、指摘受けた通りだなって。


夫に「あり方の話」をしてもピンときてる気がしなかったし(こうしたいから、こうして欲しいって伝えたつもり)、

夫から帰ってくる言葉は、「こうして欲しい」の内容にだけ反応してきてたし、そもそも夫と私の考え方が違うというより、もっと深いところで噛み合わないような気がしてたんです。


そもそも、こうありたいという明確な価値観が存在していないかも、ってところで、すごい腑に落ちました。

そうそう!そこなのー!みたいな。


家事もやってくれるし、お願いしたら要望は叶えてくれるし、定時で帰ってくれること多いし、育児も結構やってくれるし、周りと比べたらすごい協力的なのに、ちっちゃいこと?で、なんで不満持ってるのかなって自問自答してたんです。でも、不満は不満で解消されないしなぁって。


その、私のこれまで感じてきた違和感を明確に知ることができて、カウンセリングの方に分かってもらえて、本当に本当に、嬉しかったです!


やっぱり、これは、カウンセリングに入ってもらわないと自分たちだけでは埋められない差だなぁと感じました。カウンセリング受けて本当に良かったです飛び出すハート


書ききれなかったので、続きますニコニコ