覚書です。


私は子供の頃から

親の

親代わり

みたいなことをさせられてました。


面倒を見る?

というのでしょうか?


何でも相談されて

何でもさせられて・・・


教育もあったと思いますが

それ以上のものでした。


夫、妻、親の代わり

もあったと思います。


子供ですから

よくはわかりませんが

私なりに精一杯やったと思います。

わからないのに

その役割は

多分

十二分発揮したと思います。


感謝も沢山されました。


親が

子供に

感謝するって・・・?


頼りにされ続けました。


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両親の私に対する愛情は

あります。

感じていました。

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ですから


私が

面倒を見なきゃ

という感情や

頼りにされる

感謝される

ということは

うんざりでした。



大人になって

社会に出ても・・・


うんざりでした。



うんざりなのに


してしまう・・・


無意識に


してしまう・・・



これは

プログラムされているから

なんだと

ふと

思いました。



私の周りにあらわれる

困った人 や 困ることは

多分、自分のことで


私には

自分の面倒を自分で見る

プログラムがないから



自分で自分の面倒を見る代わりに

そういう人や

そういうことに

無意識に

動いてしまう


他人の

面倒を見る

面倒を引き受ける

なんて

意識はなく・・・


パブロフの犬

と一緒。

かも



もし

私に

自分のことを第一に考える?

上手く表現できないけど・・・

(多分、第一に考えていると思う。今まで生きてきたんだから・・・)


習慣?があったら


違う展開になると思う。