奈良 大立山まつり2017☆若草山 山焼き | 関西 魅力発掘フォトグラファー 栗本 恵里

関西 魅力発掘フォトグラファー 栗本 恵里

奈良に住んでるけど、海が好き!




久々にガチな日記です。←ワタシ的なガチです。意味不明やんね。



うーん、昔はこのスタイルでいつも書いてたんだけどね。


今年はできるだけ、プライベート日記にもデジイチ写真で綴りたいな~と思っています。




さて、本日は、若草山 山焼き(奈良市観光協会HP) です大山


若草山??


と、ピンと来ない方も多いかもですが、世界に誇る奈良の大仏さんの、

背後というか横にある山が若草山ですビックリマークビックリマーク



大仏さんと言えば、東大寺。

近くにある、興福寺と春日大社の3社寺による

神仏習合の鎮魂と慰霊、そして防災と世界平和を祈る

冬の伝統行事の「山焼き」なのです。



ホントは若草山の山麓まで行く予定だったんだけど、

昼の用事が長引いてしまったので、家から近い平城京跡に行きましたニコニコ



平城京跡だと、駅にすると2駅ほど離れるので、

花火は見にくいかもです。


大極殿や朱雀門を入れた構図の花火写真は
望遠レンズがあれば、かなりステキに撮れますけどね。






18時ちょい前に到着ビックリマーク


ここ平城京跡では、昨年から1月のこの時期にイベントが開催されていますクラッカー


奈良 大立山まつり 公式サイト


奈良県の市町村などの団体が、それぞれの地元の食材などを使って

あったかもんグランプリが開催されてます。


なんと39ブースも出ているんだとか目


我が家は今年初めて来ました~。



着いて早速、桜井市の必笑ちゃんこ鍋をいただきますドキドキ






鶏がめちゃ美味しかったし、ちょっとスパイシーなのが、あったまる感じニコニコ


ちなみに、私は超絶寒がりなので、冬のイベントはあまり積極的じゃありません(笑)。


あったかい汁もんで乗り切ろう作戦チョキ



でも、息子は見ての通り、無理矢理ダウン着せましたけど、いつもペラペラのロンT1枚ですあせる


(このあと、ダウンを脱ぐww)



この飲食ブースが立ち並ぶエリアからは花火が見えないので、

見えるスポットに移動~。






こないだスマホでがんばって星を撮影してみたんだけど、、、


これはもうコツとかテクニックの問題ではなく、やっぱり機材による差ですあせる


この写真は、デジイチ撮影+編集ソフトも使っています。



スマホカメラ講座をやってるので、スマホカメラってスゴイよ~~と教えてますが、

デジイチにもスマホカメラにもメリット・デメリットがそれぞれあるので、

どっちが万能というわけじゃなく、用途に合わせて使い分けるのがいいと思います。


もちろん、デジイチだって、レンズの違い、本体のスペックによって

できること・できないことがあるのでね。






平城京跡から見るのは初めてだったので、どこがベストポジションがわからず。


着いたのもギリギリだったから、座れたらラッキーってな状態で。



朱雀門と大極殿の間の、もっとマニアックに言うと、

第一次朝堂院と南門の間の、土手みたいになってるトコから観覧。


土手の上はもう満員だったので、坂のトコね。


たまたまポカっと空いてるトコがあったので入れてもらったんだけど、

これがめちゃど真ん中のええスポットでした音譜






相変わらず、花火を手持ちで撮るオンナです(笑)。



花火なんかは基本的に三脚で撮るものなので、

花火撮影のコツとか調べても、三脚使用を前提とした設定なのよね。


こどもが小さい時は、デジイチ持ってくだけで精一杯で、

三脚まで持ってく・使おうなんて思わなかったけど、

今年は三脚デビューしてみよかと考え中~。



なーんて言ってたら。



「 お○っこーーーあせるあせる


花火が終了したと同時にトイレへダッシュ叫び


三脚をプライベートで使う日はまだ先のようだわ(笑)。




ちなみに、トイレは総合案内所の向かいくらいに常設のものがありますが、見たことないくらい男子トイレが長蛇の列でショック!


なのに意外と女子は列が短い・・・

と思ったら、女子だけ仮設トイレが10室くらいありましたよ~音譜





トイレ行ったりして山焼きの写真は撮ってません。


あのですね。

ポスターやパンフレット、新聞などで使用されてる山焼きの写真は、

長時間露光という撮影のものです。


パチリと撮っても、ぶっちゃけ、全く迫力のない写真なので、

最初から撮る気がなかったりもします。


それに、これだけ遠いと、あんまり熱心に撮る気にならなかったのも事実。


ファインダーのぞくのも好きだし楽しいけど、

ナマで見て、心で感じるのも、また良いものですヨ~ドキドキ




続く~花火。