写真が上達する方法はいろいろあると思います。
自分に合ったやり方を繰り返すことがいいのかな、と思います。
私もいろいろやりました。
その中の1つが、コンテストに出すことでした
この写真は、
で、入選をいただいた、私にとって初めての入賞であり、評価された1枚です。
このコンテストは、カメラのキタムラが窓口となっていることもあってか、
審査料などがタダ![]()
しかも、1人何枚出してもOK![]()
実は、こんな写真コンテスト、ほとんどないのです。
審査してもらうだけで1000円とかが普通で。
もちろん、1人1枚だけしか出せなかったりね。
そういう部分で敷居が低く、誰でも試してみることができるコンテストなんです。
写真は、部門にもよりますが、初心者向けの「腕試しコース」なら、
よく見るLサイズのプリントで応募ができます。
写真の裏には、名前や住所などの他、
どんなカメラやレンズを使ったのか、
どんな設定で撮ったのか、
いつどこで撮ったのか、
などのデータを書いたりします。
(こちらは任意です。)
そして、必須なのが、タイトルです。
実はね~、これが、最大の難題なんですww
データはね、写真のプロパティを写すだけなので、
めんどくさがりさえしなければ、いい話。
ところが、タイトルとなると、
1枚の写真に閉じ込めた想いや情景をより効果的にし、感動を・・・
って、難しいわっっ(;´Д`)ノ
何枚でも出せますけど、その数だけタイトルを考える必要があります。
応募者には、受賞作の一覧がもらえますので、それをみていると、
すごくひねったタイトルもあれば、センスを感じるものもあり、
はたまた、そのまんまやがな!とツッコミたくなるものも(笑)。
タイトルだけで入賞するわけでもなければ、落選するわけでもないでしょうが、
それでも、1枚1枚の写真と向き合う作業はかなり試練です。
でもね、この作業が、記録だとか、メモリーだけの写真から、
アートとしての、作品としての1枚、
という意識改革になっていくように思います。
このコンテストは、ホント、お試しにピッタリなので、
私はよく周りにもオススメするんですが、
え~、私が出すなんてとんでもない!とか、
もうちょっと上手くなったら出すわ、とか
言われてしまいます。。。
違うんです、出すことで、意識が変わって、
そこから上手くなり出すんですよーーー![]()
いきなり出すのは、やっぱり恥ずかしい、という時は、
まずは、その1枚に、タイトルをつけてみてください。
そのまんまやん!でも、最初はいいのでネ![]()
ちなみに、現在募集中なのは、
「365日コンテスト」から名前が変わりましたが、内容はほぼ同じです。
私、一時期は毎回エントリーしていて、合計で4回入賞をいただきました。
でも、最近はプリントする機会がなくて、ここのところは出してなかったので、
久しぶりに出してみようかな?
上手な人だけが出すものじゃないですよ。
上手になりたい人が出すんです。
上手になりたいな~という方は、ぜひ出してみてくださいネ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
プロフィール写真撮影、講座風景・イベント撮影
撮影プラン・料金一覧
今までのお客様 /今までのお客様(撮影会)
お申し込み、ご質問はこちらから→ お問い合わせフォーム
【スマホカメラで素敵な写真を撮ろうお茶会】
☆1月21日木曜日 10時~12時 大阪・梅田(詳しい場所は、またご説明いたします)
☆2月1日月曜日 10時~12時 大阪・難波スイスホテル
参加費・3000円(事前振り込みをお願いします。)
【コラボ企画】
