【撮影の基本】自分でピントを合わせてますか?後編 | 関西 魅力発掘フォトグラファー 栗本 恵里

関西 魅力発掘フォトグラファー 栗本 恵里

奈良に住んでるけど、海が好き!

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『スタバでコーヒー頼んで、本を読む』

を、オシャレに写そう音譜



何を写して、何を写さないか。
どの位置から、どの角度から撮るか。

こういうのが構図というものです。

聞いたことある?


さて、逆さまに持って、ローアングルから撮ることに決めました。

もちろん主役は、スタバのマークのセイレーン。


(以下、スクショの都合で逆さま持ちではありません。)

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iPhone純正カメラの場合、最初に中央に黄色い四角マークが出てから、消えます。


これは、中央でピントを合わせているからです。


でも、私が1番撮りたいと思ってるのは、そこじゃない。

ならば、自分でカメラに教えてあげましょう!


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そうひらめき電球

主役にしたい部分をタップするだけひらめき電球ひらめき電球

簡単でしょ?



指定した場所にピントを合わせてくれるので、他の部分は少しボケます。

それを利用して、一眼レフのようなボケ感を出すこともできます。



オートでピントを合わせるより、自分でピントは指定しましょうビックリマーク

そうする事で、何を伝えたいかが明確になって、相手に伝わりやすくなりますよウインク


ぜひ、お試しくださいね。