こども撮影☆撮り方のコツ | 関西 魅力発掘フォトグラファー 栗本 恵里

関西 魅力発掘フォトグラファー 栗本 恵里

奈良に住んでるけど、海が好き!

わかっちゃいるけど~~~


   あんまり、やってないのでは??




と、いうことの1つに、





子どもはローアングルで、


というのがありますひらめき電球









地面にへばりつくほど低い位置から撮らなくてもいいんだけど、




1、この位置から撮っても、いつも通りの目線でフツーな写真


2、顔が見えない


3、背景が地面で、キレイじゃないし、あまりボカすことができない





などなど、これを見れば、


ああ、鹿と遊んでたなぁ~って


それはちゃんとわかるので記録?としてはいいんだけど。




1、いつも通りの目線


→なので、いつもと違う目線(位置)から撮ると、すごく斬新に感じる


2、顔が見えない


→なので、顔が写るような位置から表情を狙って撮る


3、背景がよくない


→主役と背景の距離が離れてるほど、背景はボケるのです。

 地面でもレンズによってはボカすことができるけどね。

 背景として美しいところを見渡してみましょ~~キラキラ




そんなわけで。







低い位置から撮ってみた!!




この場所は、ちょうど斜面だったので、


1枚目の場合は、私の方が坂の上にいる状態だったの。



で、2枚目は、坂の下から撮ったものです。



坂だったので、地面にへばりついてはないけど、


この鹿の顔よりも低い位置から撮ったと思う。←曖昧かっ!





ロケーションのステキな場所に行くとか、


モデルがいいとか、


特別な何かがあったとか、



もちろんそういう条件もステキ写真には影響することもあるけれど、



全く同じ状況でも、


どの位置・角度から、どういう風に撮るかで、


写真って、全然違ってきますビックリマーク





ちょっとのコトで、見違えるので、


子ども撮影は、低い位置から、


せめて、子どもの目線の高さに合わせて


撮ってみてくださ~~いニコニコ




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