数か月前のことになりますが
生徒さんが
「勉強のために占いの館に
行ってこようと思います!」
と言ってました。
数週間後、
そのときの話をしてくれました。
占いの館の占い師さんには
正直に「占い師になりたい」
ということを伝えて
占ってもらったそうです。
その占い師さんは
命術の四柱推命をされてる人で
その占術で占ってもらったようですが
めちゃくちゃへこんで
帰ってきたようでした。
報告を受けて
ひとつずつ私と
検証しましたが
なんでそのようなことになったのか?
(なんで不安にさせられて帰ってきたのか?)
私が常々思っていることですが
通常、占いに来るお客様というのは
何か自分で決められない
お悩みがあったり
迷って行動できなかったり
するわけで
自分で決められたり
めちゃくちゃハッピーな人は
わざわざ占いに来る
なんてことはほどんどないわけです。
占い師だったら
それはわかってるはず!
なのに悩んでる人を
さらに落ち込ませたり
さらに悩ませたりって
どういうことなん?
って私は言いたい!![]()
命術的にみたら
彼女は占い師としては
どうだったのか
本当のところはわかりません。
しかし卜術のタロットでは
私よりも表現力が豊かで
相談者さんの気持ちに寄り添って
心に希望の光を照らすような
素晴らしい鑑定ができるので
落ち込むことなんて全くないし
占い師として活動していくために
十分な実力も備えています。
占いの館の占い師さんの
伝え方を経験するために
行ったのに
凹んで帰ってきたのは
とても残念なことですが
世の中にはそのような占い師もいるわけで
その上で自分はどうなりたいのか?
を改めて考える機会になったのであれば
それはそれで学びになったかもしれません。
【補足】
命術の占い師さんがみんな今回のような占い方をするわけではありません。
世間一般に言われる「良くない星(悪い星)」があったとしても、それをどのような言葉で伝えるかで受け取る側の気持ちも変わってくると思うのです。そのようにされてる占い師さんも私の周りにはたくさんいます。
タロットも世間一般に「いいカード」「悪いカード」と表現する占い師がいますが、タロットカードに良い/悪いはありません。
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