先日のブログのここでも書きましたが
タロット占いは
タロットカードの意味だけを覚えても
決して占えるようにはなりません。
カードの意味を理解した後に
その使い方を知って
占えるようになるのです。
例えば、、、
生徒さんに講座中によく話すのですが
私は料理が苦手です。
でも夫は夕飯のときに
毎日お味噌汁を飲みたがります。
結婚当初は
お味噌のパッケージの
作り方を見ながら
計量カップでお水の量を計った水をお鍋に入れて
お味噌の量も計量スプーンで計って作るのですが
毎回、味が違う、、、![]()
計って作ってるのになんでやねん?
とよく夫に言われました。
だけど毎日毎日
何十年も作っていると
今では小さい鍋で夫婦二人分の味噌汁でも
大きな鍋で家族四人のお味噌汁でも
計量カップも計量スプーンも使わなくても
毎回同じ味で作れるようになりました。
毎日毎日作っていると
感覚でこれくらい!
というのが分かってきます。
これ、タロットリーディングも
似たところがあるなーと思うのです。
毎日毎日何十年もしなくていいけど、
カードリーディングをアウトプットしたり
他者リーディングを見たり聞いたりしていると
そのうち感覚がつかめます。
そのうちってどれくらい?
それは個人差があるから
何とも言えないけど、、、
タロット講座が終わって
数回リーディングレッスンに参加して
占い師活動をスタートさせる人もいるし
何年もリーディングレッスンに
通ってくれる生徒さんもいます。
決して、わからないから
何年も通ってくれるわけじゃなくて
いろいろ研究したいから
通ってくれる人もいるんです。
リーディングレッスンは
回数が決まってないから
数回で卒業してもいいし、
毎月来る人もいれば
半年に1回のペースで
受けてくれる人もいます。
ただ、学んだだけで
使わないで放置すると
人って記憶が薄れてくるから
普段使ってないものは
忘れてしまいます。
せっかく学んだのなら
忘れてしまわないように
必要なときにちゃんと使えるように
数回は通っていただくのがおススメです。
➡ 1枚のカードをしっかり読む【超初心者】のためのリーディングレッスン
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