私が占い師になったころは
占い師は
- 命術
- 卜術(ぼくじゅつ)
- 相術
の3つができないといけない
と言われました。
▶命術とは
生年月日をもとに性格や運勢を読み解きます。
四柱推命や西洋占星術、紫微斗数など。
▶卜術とは
偶然出たものから占う占い。
タロットやルーン、易など。
▶相術とは
対象の姿・形をもとに占う占い。
手相、人相、墓相、印相など。
だから私も占い師になりたての頃は
それぞれの占術から
ひとつずつ自分の武器を持たなくては!
と頑張っていた時期もありましたが
占い師になってから
いろいろな占い師さんを
見ていて思うことは
あれこれ手を出して
同時進行でいろいろな
占術を学ぶより
まずはひとつの占術を
しっかり自分の中に落とし込んで
それで占いの仕事を
していけるようなら
それで十分だと思うし
他に興味のある占術があるのなら
ひとつをしっかり身につけたあとで
学べば十分だと思います。
自分は占いが好きで
あれこれ学びたいのか
それとも占い師になりたくて
あれこれ必要だと思って
あれこれ学ぼうとしているのか
占い師になりたい
と思っているのなら
まずはひとつの占術を
しっかり身につけることを
おススメします!
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