筆文字の知人 こにたん(山本和正さん)の
筆文字を見て思い出したことがありました。
私も占い師になる前は
好きな人と自分の相性が良いか悪いかで
よく一喜一憂してました。
占いを学び始めたときに
最初の師匠に聞かされた話しがあります。
相性を見てあげて、
最高の相性の男女が結婚したそうです。
最高の相性のはずなのに
この二人は半年もしないうちに
すぐに別れたそうです。
また別の男女の相性を見る機会があって、
女性のお母さんが聞いてきたそうですが、
最悪の相性だったから
結婚はしない方が良いと
師匠はお母様にお伝えしたそうです。
ですが、この二人は結婚し、
結婚してもう30年以上経ちますが、
今でも仲睦まじく暮らしておられます。
あとのカップルは
相性が悪いことを知った上で、
お互いの違いを認め、
相手を思いやることを
忘れなかったそうです。
最初のカップルは、
相性が良いと言われて
そこに胡坐をかき
相手を思いやらず
自分の主張しか
しなかったそうです。
いろいろな考え方があるかと思いますが、
相性は絶対ではなく、
参考程度にとどめて、
相性ではなく
違いを受け取る
ってことが大事な気がします。
私のところにも
彼は火タイプ、相談者さんは水タイプ
火と水で相性サイアクと占い師に言われた
相談者さんが来ることがあります。
そのときに、ふたりの違いについて
お話しさせてもらいます。
違いをわかって相手を見れば、
理解できることも増えるかな~。
(人によるかもですが(笑))
タロット講座でもそのことについて講座中にお話ししています。
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