先日の「私の天職ってなんですか?」

の続き、随分間が開いてしまいました。

 

 ➡ 私の天職ってなんですか?

 

 

この鑑定をしたときの

彼はまだ高校生で、

 

 

友人たちはみんな

どの大学を受験して、

将来なにになりたいのか

ということが

ハッキリしていたそうです。

 

 

だけど自分には何が向いてるのか?

どこを目指せばいいのか?

どうやって決めたらいいかわからず、

 

 

親や先生から早く決めるように言われて

気持ちが焦っているということでした。

 

 

そこで私は、例えば、

あなたは弁護士が向いてるから、

弁護士になれば?!

と言ったらそちらに進むの?

 

 

って聞いてみると、

「弁護士はちょっと、、、」

って感じ。

 

 

生年月日を元に命式(運命鑑定書みたいなもの)を出せば、

向いてるものは出ますが、

どれも「う~ん、、、」ってかんじ。

 

 

そこで彼に次の質問をしてみたのです。

 

 

「私は今50代で占い師をしてるけど、

 あなたの年齢のときに、

 私は将来、占い師になりたい!

 と思ってたと思う?」

 

 

って聞いてみました。

 

 

すごーくビックリして、

どうなんだろ?

って顔をしてるので、

 

 

若い頃の職業の話、

どういう成り行きで占い師になったのか

私の好きなこと、

時間を忘れるほど夢中になれること、

苦手なこと、集中できないこと

などを話しました。

 

 

今の彼は、

自分はなにが好きなのか?

自分はなにが嫌いなのか?

自分はなにだったら

時間を忘れて夢中になれるのか?

自分はなにだったら

全然集中力が続かないのか?

 

 

など、どれもわかっていなかったので、

いろいろやってみて自分ってどんな人?

っていうのを探してみてごらん!

と伝えました。

 

 

例えばコンビニでアルバイトをしてみて、

自分は接客が好きなのか?苦手なのか?

在庫確認して商品陳列だったら得意なのか?

そういうことは苦手なのか?

 

 

やってみなけりゃわからない!

 

 

一度、そちらの進路に進んだら、

何が何でも方向転換しちゃいけないわけじゃない。

 

 

やってみて「違う」と思ったら、

方向転換したっていい!

 

 

そういう話をいろいろしたんですよ。

 

 

 

すっごく思いつめた顔をして

相談に来てたのに、

帰るころにはニヤニヤと、

これから何をしようか!と

ワクワクした彼の表情は

かわいかった爆  笑

 

 

 

高校生だけじゃなくて、

社会人の人も、

私と同世代の人からも

同じような相談が

結構あります。

 

 

興味のあることを、

とにかくやってみたらいいんですよ。

興味がなくてイヤだと思っていたことでも、

やってみたら案外得意だった

みたいなことに出会うこともありますよ。

 

 

目の前に来たそれを

自分がどうとらえるか?

なんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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