2025.8月
愛護センター収容
収容期限切れ
殺処分決定
TAMAさん預かりにて
引き出し保護
保護ネーム ラテ
保護してまもなく
テンカンのような発作を起こした
原因は分からないが
もしかしたら、脳腫瘍とか脳神経の異常とか
何かあるのかもしれない、と
検査のための全身麻酔は
心臓へのリスクも考え、やらないと決め
看取り保護を視野に
エダママ宅へと預かり移動
ラテは
エダママ宅にて
ご飯もモリモリ食べ
お部屋では、ほとんど寝て過ごす
あぁ~
可愛すぎる
癒される
仕事の疲れも吹き飛ぶ~
と、言ってくれてた
首の腫瘍が自壊して
お腹の乳腺腫瘍も自壊寸前で
緊急手術することになり
ラテは
頑張って手術を乗り越えた
3月に入り
頻繁にテンカン発作を起こすようになった
もうダメかも、、、と覚悟を決める場面も
何度もあった
エダママと話していた
が!!!!
突然自力で立ち上がるようになり
水を飲みに行ったり
お庭でも歩いてトイレをしたり、と
その復活で
私たちを驚かせてくれてた
発作が起きていない時も
スゴい力で歯を食い縛るようになり
指まで噛みちぎられそうなほどだった
ご飯を食べない時には
エダママが抱き抱えて
口の横から少しずつ食べさせてくれたり
お肉を混ぜたり
魚の刺身を混ぜたり
いろんな工夫をして
その日その日の 1日を
生きるために一緒に頑張ってくれてた
3/28
その日も朝御飯を食べて
お部屋でのんびり寝ていたラテ
エダママが仕事の昼休みに帰ってきて
お庭に出してあげると散策し
トイレを済ませ
その後
今まで
吠えたことのなかったラテが突然
ワン!ワン!ワン!と三回吠え
そのあと
倒れた
側にいたエダママは
慌てて抱き抱えたが
ラテは
そのまま
起きなかった
きっと
ラテは
エダママが帰ってくるのを待ってたんだね
高齢で
目も見えなくなり
腫瘍だらけで捨てられた雑種犬
はぴねす保護犬となり7ヶ月
家族に繋いであげることは出来なかったけど
穏やかな日々を生き
そして
旅立つことが出来たと思う
何度も復活して
精一杯生きた ラテ
ありがとう
やすらかに。。。。
犬の介護は決して簡単ではない
別れも、何度経験しても
その悲しみに慣れることはない
それを覚悟せずに安易に犬を飼いはじめ
犬にとって飼い主が全てだと分かっていながら
自分勝手な言い訳を並べ立て
その手を無理やり放す人間
動物の命を迎えるということは
その命の最後まで責任を持つということ
自分の都合で
その責任を放棄し
その命を危険にさらす、無責任な行為を
決して、してはならない
高齢者の飼い主が亡くなり
家族は残された犬まで引き取れず
保健所に持ち込む
引っ越し先がペット不可だから
子供にアレルギーが出たから
噛みついたから
吠えて苦情がくるから
病気になったから
仕事があって介護が出来ないから
どんな理由があろうとも
命を捨てることが正しい選択肢だということには
絶対に、ならない!
飼育が困難な状況になったならば
その命を託せる誰かを、必死で探すべき
それをしようとしない人間が
あまりにも多すぎる
救える命には限りがあり
救えない命が溢れてる世の中
ボランティアがなんとかしてくれる、と丸投げしたり、、、、
殺処分する行政が悪い!と責めたり、、、
そうではなくて
動物を迎える人、一人一人が意識を変えていかないと
きっといつまでも
棄てられる命はなくならない
動物も 人も 大切な命
だからこそ
「安易に命を迎えない」
これも、動物愛護に繋がる選択の1つだと
私は思う












