昨年の今頃、どうだった?私、、と過去ブログを確認したら「冬期講座」申し込みしていました。


娘の受験のことは、2つ下書きがあるのですが、この先、大学受験に関しては、書けないと感じるようになりました。


娘の母校に寄せた合格体験記を後輩ママが送ってくれて、読みました。涙がでました。その努力の過程や勉強時間、取り組み方や、ペース配分や気持ちの整え方など、、、最後に、学校より「使った参考書や模試など聞きたいことがある人は直接ご本人に話を、聞いてください。」みたいになってました。


私が書く内容は、

事実をきちんと伝えられない

有益な情報はいくらでも、アメブロ内にある


と感じたので、今回の記事で最後にしようと思います。


受験生の保護者の方たちは、これから本当に「人生の教育の最難関」に直面していくので、情報が欲しいと思います。

小学校受験、中学受験、高校受験いずれの比にならない経験とも言われています。(いや、就活、結婚の方が親がしんどいとのご意見も多々あり)

でも、子離れ、親離れの通過儀礼なんだと思いました。



もし興味があれば、1年前のブログを読んでいただけたらと思います。


なにか、有益な情報を思い出したら書くかも〜です。


【河合塾 本番プレテスト】は
アメブロ内でもあまり情報がなかったので、記事にしました。

これは、今でも、謎のままです。


注意(興味ない方は、ここで離脱おすすめします!)





【大学受験】本番プレテスト



2023年10月、今後の模試の予定は

10月15日 第三回全統記述模試 あ


10月22日 第三回共通テスト模試   い


11月3日 第ニ回K大オープン模試   う


あとい・いとうでドッキング判定

(全て河合塾)


11月19日 第ニ回実戦模試(駿台)

      ※ドッキング判定なし

       第一回受験していない

(※駿台は判定厳しめとのことで受けた方がよい判断した)


12月の東進の本番レベル模試を受ける予定。

(これが共通テスト前の一番最後の模試となる)



共通テスト後の2次試験当日までの1ヶ月以上もの間に

実戦形式の模試がないのは、不安とのこと。

2月の河合塾主催の「K大本番プレテスト」は、受けてみたいと言うので申し込みをしました。


〜K大受験者の多くが、受講するため入試本場同様の母集団の中で自分の立ち位置を知ることができる〜とのこと。


割引クーポンがあり5,000円が2,000円に。


オープン受験者は、みんな2,000円。

塾生も2,000円

みんな2,000円で受験できるということ。


 娘は河合塾生ではありません。


負担にならない金額なのでとりあえず申し込みしました。



まだ2月の私大入試日程が確定していない(募集要項が発表されていない)が、例年入試日は、同じ日にちだ。

実施日を確認した私。


2024年

近畿地区の

K大本番プレテスト(文系)は、

2月7日(水)は国語と数学。

2月8日(木)は英語と地歴


D大法学部の個別試験日(8日)と重なっている!



K大受験する人は

①D大の個別試験(法)は受けないのだろうか?

②D大は、共通テスト利用のみの出願なのか?

③上位層は「W&KO」を併願受験が、デフォルトなのか?


④それとも、本番プレなど受けないのか?


娘の性格や成績を加味して相談できる人がいなくて、

本当に困りました。


 




そして、2024年2月7日、8日


私大入試の合間に、本番プレテストを受けました。


本番プレテストを受けずに私大入試に全力を注ぐ選択は無しとの娘の判断です。


私大の入試対策は、あまりできていなかったようです。

(ここで口出しして、娘を怒らせる失態をする私)


WもKOも、受験してません。


でも、本当はK大受験者はWやKOは受験しておくべきだと、後からわかりました。




🟠共通テストの結果で志望校の変更はしない。


🟠他の国立大学は問題の相性が悪く受験はしない。


🟠浪人はしたくない


🟠私大はD大学のある学部(法ではない)しか行きたくない。

 


あの頃、どんだけ口をはさみたかったか。

不安でした。

でも、娘の意見で進みました。


模試の成績は安定していました。 

そして「駿台」は、一番厳しい判定でした。

「文系は河合」と噂で聞いていたのでら

河合の模試の判定を信じていきました。


でも「模試は、模試、本番で何が起こるかわからない」心配性の私は、不安です。

予備校の「大丈夫」は、

基本、「浪人すること」を込みで言っていると思ったので。



結局

私大は、D大1校のみ出願。

手厚く

個別入試 3日間受験しました。

(法だけは受験できなかった)

共通テスト利用も、手厚く3学部出願。


ふるさと納税のようにD大に課金しました。

(入学金を含めて35万円くらいガーン)


東京からD大学を受験すると言う友人のお子さんがいました。

東京にあんなに大学あるのに!


東京からどんどん関西に来て!

関西を盛り上げて!

人口増!へ

首都圏での知名度が高く

そのラウンドマーク的な存在になりうる大学だと思ったので。




全て終わって結果的には、

「本番プレテストを、受けて良かった」とのこと。




共通テスト後〜2次試験までの間、

少し、ペースが緩みました。

3学期も通学していた学校に行かなくてよくなったのもあります。



2次試験1週間くらい前に


「もう、明日、2次試験を受けたい💦」


「この1週間で劇的に記述試験の何かが伸びる気がしない」と言い出したのです。


娘の場合は、「共通テスト対策」が直前まで続いていたので、それでなんとか、、緊張感を保ちました。



共通テスト以降の関わり方が結構しんどかったです。感染症対策やメンタルにも気をつけていかないといけなかったので。


私、個人では、「下剋上球児」が放映されていて本当に良かったですおねがい




受験生の皆さん、母たちの

健闘を祈っていますキラキラ


お読み頂いて本当にありがとうございましたブルーハーツ