こんにちは

河村陽子です。




うちは、みんなの実家だったから

(本家、というような由緒正しき家ではないけれど
父が長男だった)

夏休みになると

いろんなおじちゃん、おばちゃんや
いとこも遊びに来てくれて

少しはチヤホヤしてくれるから
楽しかった。
 
 



すごくうれしいんだけど

慣れないからはずかしかったりするし

色々質問されると
「どうしてこんなこと聞くんだろう?」

と不思議だった。

 


 

気を使ってもらってるみたくて
私には負担だったのだが
(小学生でそんなことを感じていた)

今となっては、
ほんとに優しくて器が大きいというのがわかる
Sおばちゃんと、その息子さん。

 

特に覚えてるのが

 

「どんな教科書使ってるの?」
「担任の先生はなんていうお名前なの?」

と聞かれたこと。

 

うちの家族には
そんなこと言われたことなくて
(さすがに母は記名するため教科書を見たと思うが)

単純に

「え?そんなこと聞くんだ」

と

ちょっと戸惑った。

 


 
でもやっぱり
人に対して興味を持つ、って

その人を孤独にしなくてすんで

あたたかい心の交流ができて

そういうのが
生まれてきた意味のひとつなんだろうと思う。



 
うちは、ネグレクトでは決してないけれど

仕事が忙しくて

あんまりかまってもらえなかったんですよね。

だから

何度も書くけど

おばちゃん達が来て、一緒にすごすのが
とっても楽しくて刺激的だった!

一緒のお部屋に寝たのもいい思い出だな〜。





うちは自然に囲まれたところに実家があって、昔は

魚をとったり

旅の人を泊めたり

下宿業?などをして暮らしていた。

昔の人はなんでもできるから

大工みたいなこともしていたようだ。
 





冬は

布団の上にうっすら積もった雪をどけてから起きていた

と聞いたこともある。

(かさ地蔵の世界!)





竹で作ったスキーで学校に行っていたとか。

そのスキー板を見た記憶もある。
 




夏に帰ってきたおじちゃんが

ヤス?で鯉を捕まえてきて
お刺身とかにして食べたのも懐かしい思い出だ!
 



 

ほんとに私現代の人なのかな…笑

 


 

お盆なのでそんなことを思い出してみた。

お墓参りをして

そんな暮らしをしていた

おじいちゃん、おばあちゃんのお名前を呼んでみたよ。
 
 
みんなのおかげで私がいる。

ありがたい!
 

いつもありがとうございます。


↓現代人な証拠