こんにちは



心とカラダのセラピスト

河村陽子です。






先週

母に会いに行った時

久しぶりに他の家族とも話しました。




時間があいた状態で接すると

え?こんなに〇〇だったの??とか
この感覚で接していたのか…

などと気づくことが多い。




相手は変わらず昔のままなんだけど

自分が変化したことにより

違和感をおぼえるのだ。




ちょっと言い方悪いかもしれないけど

「え?この圧を毎日受けながら生きてたの私???」

と驚き

無防備な状態で
幼いながらに…

としみじみと感じました。









私の家族には

「めっっちゃ」な人がいる。





よくいる、

いなかの親戚の

おせっかいおばさんみたいなイメージ





彼女がいると

とても賑やかではなやかで
明るい雰囲気になり

楽しかった。

みんな頼りにしている。

行動力というか、リーダーシップもある。



だけどなにしろ圧もあるので

「〇〇だよね!」
「これはだめだわ!」
「そうじゃなくて!」

などなど私が強く感じる言い方で言われ

無意識のうちに萎縮していたし
反論などもしなかったというかできなかったというかそういう選択肢がなかった。





心配をしているからなのだと

少し離れたところからなら感じられるが

ちょっと…

大げさな感じ。





私は

つい最近まで

彼女の圧をどうすることもできずにいたけど

かなり状況は変わってきたと思う。





まず

彼女を「上に置かない」こと。

そして自分の娘くらいにとらえる。





そしてカウンセリング養成講座を受けた時

「バウンダリー」というものを学び

それがとっても役立った。




「境界線」ってことなんだけど

私は油断してるとこのバウンダリーがアマアマで

本能的にずいっと入り込むようなタイプ(めったにいないけど)と出会うと

ちょっと大変だったりする。





この境界線を意識して

そして

時に、物理的に可視的にそれを作ってみるといいのだ。

具体的には

対象と自分との間に

ほんとにモノを置くということ。





けっこうね

安心感がじわっと広がりますよ。






先日、その家族と会った時は

なにやら、病院か何かで色々待たされたりよくわからないことがあったみたいで

「もーぉ、たーーいへんだったの!!!」

と表情付きで聞かされて

ちょっと私自身の身体をよけたり

モノを意識的に置いてみたりして

要は「ガード」しました。




私は以前は

全部うんうんと聞いて

無意識のうちに、学校の授業みたいに

全部吸収するような気持ちで
向き合っていたのですが

それはやめました。

(なんでそんなことしてたん?バカなん?だよね泣き笑い)


その「圧」は意識してかわすようになりました。

身が持たないからね!



圧をかわしていたら

だいぶ息がしやすくなったような感じがする。




読んでいただきありがとうございます。