こんにちは
心とカラダのセラピスト
河村陽子です。
このまま、このまま、、
30度後半になることがほぼないまま
7月も中旬に!
今日も
湿度は高いけど普通に過ごせる。
ありがたいよーー。
というわけで
最近ちょっと重く感じていることがあって
それは
抱えてきた、子供のものを手放すこと。
これまでも
かなりため込んできた作品(絵とか)や
教科書、参考書類を手放したり
服も手放したりして
そのたびに
「気づかなかったけど、意識の中で両手で抱えてたわ…」
と感じてきた。
子供たちを
いつまでも自分のものにしておきたいような
もうちょっと言うと管理下に置きたいような…
怖すぎるわ😵
もともと自分のものでもないのにね!
いつまでも目に見えるところで
危ない目に遭いそうだったら
助けられるように、みたいな。
(自分の面倒もよく見れてないのによーやるよ)
何を手放すかというと
通帳。
お年玉や、臨時でもらったお金を入金したりして
こっちで握ってきた最後の砦だ!
ほんとは
昭和の、利率がバグってた時代に
親がたんまり貯めてくれたみたいに
たくさんたくさん入ったものを
渡したかった。
でもタイムリミットだ。
遅すぎるくらいだ。
なんか
大げさかもしれないけど
つながっているものがなくなりそうで
抵抗がある。
ちょうど7月のこの時期。
生後1か月過ぎた長男が
授乳中にこちらを見て
にやっと笑ったのをよく覚えてる。
(何年前の話を…)
臍の緒がなくなり
手も繋がなくなり
ハグもしなくなり
家を出て。
いい加減に「ロス」も終わりにしないと!
ちょっとドラマチックに書いちまったよ。
自分のことに集中しないとね^^
でも
親子としてのつながりはずっと続く。
新しい関係性になっていくんだ。

