こんにちは

心とカラダのセラピスト
河村陽子です。




あいみょん10周年というお知らせが来て、すごくびっくりした今日です。


 

中学生だったうちの子が好きになって、それで私も聴くようになり

一緒にライブにも行った

思い入れのあるアーティストさんです。



初めてLIVEを見た時

気づいたら涙があふれていたなー。





 
そんな親子関係。

私は我が子とうまくいってるのだろうか、とか
昔のあれは申し訳なかったとか
あの時わかってあげられなかったとか
たくさん後悔があります(キリッ)
 
 
そして

自分の親との関係も全然自慢できるようなものはない。
まったくない。





 
最近「九条の大罪」をみて

お父さんとの関係がよくなくて
認めてもらえなかったとか
甘えることができなかった子は

自己否定があって

ちょっと誰かによくされたり
褒められたりすると

すぐ騙されて……

みたいな話があって

今書いてるだけでもう心が痛い。

私もおんなじだーーーって、、、

あのシソンヌの人をちゃんと見れない。
顔も思い出したくない。
(それだけ演技すごいってことだよね)



 
あのドラマは、、壬生くんのビジュ(と声)に救われました。
 
 






 

そしてちょうどこの四月末は

私が初めての子を産むために里帰りした時期で

私の実家の地域では

ようやく春めいてくるような時期でもあるんです。

窓から見える木々をみて

「だいぶ芽吹いてきたな」と言っていた父をよく覚えている。
(わりと鮮明に脳内で再生されるひとこまでもある)








 
そう。ええと、、

先日受けたグルコンで

なぜか(なぜかってこともないけど)

「お父さん」がひとつの共通のテーマとして出てきたんですよね。

 


 
もちろん「お母さん」についてのことを
癒すのも大切だけど

「外に出ていく」ためには

お父さん案件の癒しも

大切なのだとか!
 
 




 

簡単にいうと

例えばお父さんみたいな独断はぜったいしたくない!

って思っていても
(私がそう。実家を手放すことをお父さんが勝手に決めちゃった!!って思ってる)

そうなってしまうこともあるし

そういった「強さ」みたいなものが必要な場面って絶対ある。

それに、そう思うってことはそのパワフルな性質を持ってるってことだから

それを受け入れていくことで

最終的にその性質を自由に使えるようになるのです。
 
 
 




 

 
でもね

私は結局
そういう、強さとか決断とか行動だとか
それもあるかもしれないんだけど
すごく大きかったのは。。。

めちゃ割愛していうと

「お父さん大好き」

だったのです。

(もしかしてバレてた???)

 


 
あんなに

「男がよかったなんてわざわざ言う人いる?」
「私としゃべってくれなかった」
「よその人といる時のほうが楽しそうだった」

…って言ってたのは

翻訳すると、全部「お父さん大好き」
だったのです。

 

 



 

うう。

また別の意味で泣きそう。
 
てか、今書いてて
めちゃわかりやすく大好きじゃんね。

はずかし!

 
🩵
 
 
オニチャでも飲んで心を整えようと思います。