こんにちは
心とカラダのセラピスト
河村陽子です。
この時期。
小学校では入学式を終えて
こども達が給食前に帰って来たり
それを親達が交代で迎えにいったり、、も
するかな?
私は、第一子である長男が入学した時
先生が言ってた忘れられない言葉がけがある。
それは
「だまって歩きます」。
初めて聞いた時
へえ!今じゃ小学校もこういう言葉がけするんだ!
と感心したのを覚えています。
(えらそうだけど)
私は真面目だから
こどもが生まれて
そんな、必要以上に怒ったりイライラしたりせず
ゆったりと
ほんの少しでもいいものを食べてもらって
のびのびと育ってほしかった。
こんな本読んで欲しいなとか
こんなおもちゃで遊んで欲しいとか
そりゃあもう毎晩毎晩ネットを漁って
情報収集してましたよ。
ほとんど徒労に終わりましたけどね。
毎日怒鳴ってたし
選んだものも、こどもの好みとは違うことが多かったし。
でもその中でも気をつけていたのが言葉。
禁止する言い方はしないようにしていた。
(これも、それがよかったのかどうかははっきりわからないけど)
例えば
よくあるパターンで…
こどもが牛乳を入れたコップを持って
歩いていたとしますね。
その時
「ねえ!こぼすよ!
ちゃんとして!よそ見しないで!!
ねえ!こぼれるから!!!
……ほら、こぼれちゃったじゃん!!」
っていうやりとり、想像できませんか?
あとは
「ねえ!ソファでぴょんぴょんしないよ!」
とか。
〜しない
〜はダメ
って言うと、「〜」のほうを
やってしまうのです。
(ぴょんぴょん、て聞いたらぴょんぴょんしたくなるよね)
だから
「お話しちゃだめ」「おしゃべりだめ」
「走らない!」
ではなく
「だまって」「あるきます」
という
一見おかしく感じられるような声かけは
……すごくいいんです!
学校の先生、よく考えてくれてるんだなーって
思いましたよね!
そんなこんなで
「肯定で言葉がけする」のスペシャリストである
私は(自分で名付けた)
今、クライアントさんにも
できるだけ禁止をつかわずに色々伝えられるといいな〜と思ってやってますです。
極端な例でいくと(言い方の例です)
・情報発信しないとお客さんこないよ
ではなく
・なるべく毎日発信すると、だんだんフォロワーさんが増えてお客さんがきますよ
というようにしてます。
否定寄りだと
脅し、みたいになっちゃうしね。
いつもありがとうございます。