こんにちは
心とカラダのセラピスト
河村陽子です。
先日受けたセッションで
感覚的に変化があったので
シェアしてみます。
変化というより
正確には
ありかたを思い出した、というような。。。
「こころのどまんなかで」
っていう感じかな。
イメージ的に
ハートの、ほんと中心のところに
ゆらゆらっとした、でも確実に灯っている
あったかい光があるとします。
でも
これまでの経験とか
たくさん耳にしてきたことなんかが
それを隠すように
幾重にも幾重にも
玉ねぎみたいにかぶさっている。
それを
全部いきなり取り去ってしまうのは
とってもあやういことだけれど
そのゆらゆらした「光」がほんとの自分だってことを思い出したら
例えば何かを恐れたり
身近な人になぜかおびえたり
悪いことがおこるんじゃないかと怖くなったりせず
自然と動くことができて
思っているような悪い結果には
ならないだろう。。。
ってことなんです。
具体的に言うと
私は実家のことを
あまりしていなくて
(片付けや、親の世話)
引け目を感じたり
ものすごく罪悪感を感じることもあるし
きっと親戚や近所によく思われてないだろうなとか
まあとにかく
「ごめんなさい」ベースなのです。
そして、
そっち方面に行く時は
「怒られるんじゃないか」
「非難されるだろう」
「悪く言われてる」
っていう
ビクビクモードが標準。
電話すら
側でなんとなく聞いていた夫に
「萎縮してるから余計に言いたくなるのでは?」
と言われるほど。
でも
そうかい?それってほんと??
っていう視点を持つことと
まあお分かりかと思いますが
「ありがとう」
ですよね。
恐れ標準、怖さベースでなく
ありがとう、に焦点を合わせて
行動してみようと思いました。
ついつい忘れてしまうこの感覚。
でも
何度でも思い出して
なじませていこうと思います。
それと
必要以上に自分を下げすぎないとか
相手を大きくしすぎないとか
自分の年齢を客観的に見てみたり![]()
も大切かも![]()
あとは基本ですけど
今私や、家族がこうしていられるってのは
親と、その親とその親と…
果てしなくつづくご先祖さまのおかげでもあるってこと。
さあ、4月。
今月中にまたシェアできるといいなと思います!
いつもありがとうございます。
