こんにちは
セルフケアコミュニティ「美人塾」主宰
河村陽子です。
何年も前になりますが
実家で、
母がどうすることもできなくなったモノの片付けをしていた時
「あなたは
カラダと頭を半分くらいずつ使うような仕事したらいいのに」
とかって言われたんですよね。
その時は
まあちょっと拗ねてて
「なに〜??
また働けっていうの???」
って思って「ほぼ」相手にしませんでした。
「ほぼ」っていうのは
…心の片隅では
「たしかに」
って思ってたから。
そして、お母さんにそんなふうに言われて嬉しかったですよね。
私の本質みたいなところをみてくれて
なかなかにちょうどいい表現で言ってくれた。
そして
時を経て
カラダも頭も、心も使う仕事をしているわけだし。
母に言われたからやってるわけでもないけども。
でもほんと
繰り返しになりますが
よくみてくれている存在がいるって
とっても
安心するし
なんか、ホッとして
私、いていいんだなって思う。
おちつく。
私も誰かのそんな存在であるのだろう。
いつもありがとうございます。
