母のことで、すっかり忘れていたことがあった!!!

 

2、3年前。
 
いちばんの気がかりは
 
 
母が車の運転をしていることだった。

 

「車社会」でひとり一台持っている地域。

この年齢で一人で運転するのは
やめてほしいけど
 
なかなか…うまくいってなかった。

 

はい。

うまくいってない…じゃなくて
強制的にでも

運転をやめさせるべきだ!
 
って言われると思います。

こればっかりはそれが正しい…だろう。

 
 

「人のことはコントロールできない」

と言うけど
 
この場合はそんなこと言ってる場合じゃないよ。

 
 

コントロールできないからといって

好きなように運転させていては…ね。

 
 
 

いつも心配で

神社に行った時や寝る前
 
 
お祈りしてたな。
 
 
 
 
 
 

 
母にハッキリ「イヤ」などと言えない
情けない私も
 
勇気を出して
 
「やめてほしい」と言っていた
(けどダメだった)
 
 
 

 

 
これが

「陽子に言われたからやめるわ」
 
ってことにでもなってたら
 
 

プロフィールとか、ストーリーに書けたかもしれないよなぁ。
 
 
なんてね!
 
 
 

 
 

 
母はずっとペーパーで
 
でも、あたしが幼稚園にあがるときに
 
 
送り迎えもあるし運転できないと、ってなって

父を助手席に乗せて
近所の大きな駐車場で練習した、
という話を聞いていたから
 
 
 
 
なんかまた切なくてねぇ。
 

 

だから
 
「お母さんにはたくさん乗せてもらったね」
 
とか
 
「お母さんが運転上手なの知ってるよ」
 
みたいに言って説得しようとした。

 
 
いやまてよ。。

ヤバい!

このセリフ、ほんとに母に言ったのかどうか
 

 

…確証が持てない😱

あたしも色々忘れてるじゃん!!
 
 
 
 

こんなふうに言ってみてはどうかなって
自分で考えて

頭の中でシミュレーションして…

実際言ったように思う。うん、言った。

 
 
 
でもダメだった。

母は、都合悪いことは全部無視するタイプなのだ。
 
 
 
 
「私は運転したい!」

「ダメ!ぜったい」

「やだ!運転する!」

…みたいに言い合えたら楽しかったかもね。
 

  

でも、幸いにも
 
大きな事故を起こさず
 
起こさず…

 

母は骨折して入院し
 
物理的に運転できなくなった。

車のことだけは、ほんとによかった。
ほんとに!!!

 
 

奇跡といってもいい。

自分も、だけど

ほんとにここに今こうしていられること
 
奇跡だ。ありがたい。

 
 
 

また寝る前にお祈りしよう。
 
 
 
 
 
こんななので

うちの話は、何の参考にもならない。
 
 
 
 
「母が車を手放したら
 
週に1、2回買い物などをしに
行ってもいい✊いや、行く」

って覚悟してたけど
 
そうなることもなく、それはそれで
よかったかもなー。
 
 
 

 
 
自分も今まで以上に安全運転しようと思う!
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございます!