こんにちは
河村陽子です。
なぜか時間をうまく使えず
SNS発信が滞り気味です。
その時のエネルギーがのっているものを
と思いますが
ある程度は計画性も必要かな。
少しずつでも書き続けていることで
アイドリング状態を保つことができて
エネルギー、キたな!って時に
あまり長い時間かからずに書けるから。
ということで今日は
整体とか、起業家さん向けとか関係なく
ここ数年で変わってきた夏休みの感覚について。
子ども達が小さい頃は
いかに実家に行って楽をするか
みたいなことを考えていたのですが
最近は実家関係に行くことはなく
「自分ちが実家になった」感覚に徐々に変わりつつあります。
私の実家は、おばたちの実家でもありました。
父が長男なので。
それはすなわち、母が「長男の嫁」ということであり…
父には女のきょうだいがなんと6人もいたから
歳上の「小姑」から「おねえさん」と呼ばれ、
相当なストレスがあったはずだ。
そんなだったので
夏休みともなれば
たくさんの親戚たちがうちに帰省してくる。
小さい頃はいとこに会えるとか
お小遣いをもらえるのがとっても楽しみだった。
おばちゃん達も、なんだかんだ
構ってくれてうれしかった。
だが、時は流れ
いとこたちが大きくなると
大規模?な(おばちゃんたちの)帰省はだんだんと少なくなり
おばちゃん達は
自分の嫁ぎ先が「実家」になって
子ども達(わたしのいとこ)が帰ってくる場所になり
その家の年寄りの介護なんかもあって
そうこうしてるうちにおばちゃん達自身もあまり動けなくなって
最後に来たのは10年近く前かも…
みたいになった。
伝わったかな?
私も同じような感じだ。
子ども達が大きくなると
実家にはなかなか行かなくなり
(ま、行く必要ももともとないけど)
「跡取り」がいないので
実家自体、人手に渡ってしまった。
そして、今。
こども達が「帰ってくる」場所になってる。
今年の4月
2番目のコが一人暮らしを始めて
それはもうバタバタだったので
まだ片付いてないところもかなりあるんですよね。
暑くなる前に…!
って思ってたけどあんまり進まなくて。
でも
この夏休みの帰省があるから
ちょっとがんばるかってなってます。
まあ、本人に仕分けしてもらうものばかりなんですけどね。
部屋を入れ替える計画があって
なんで涼しいうちにやらなかったんだ…
っていう後悔もありますが
夏に汗かきながらやるのも、まあいいでしょ。

