こんにちは。

 

 

 

8月ですね。

 

 

 

私は最近

 

うまく進んだこともあり

 

停滞していることもあり。。

 

 

 

裏目に出てしまったようで落ち込んだこともあり

 

それでも気分が一気にあがる出来事もあったりして。

 

 

 

みんなそんな感じなのかもしれないですよね。

 

 

 

 

そんな中

 

週末でもあるので軽めにいってみますと

 

 

 

7月の大きなイベントのひとつとして

 

LIVE(出るほう)がありました。

 

 

 



 

 



音楽フェスって、最初の方の時間帯は

 

ルーキーさんみたいな人が出るじゃないですか。


そして夕方になるに従って大物になる…みたいな。





そんな感じで

 

最初の方の枠(教室の生徒枠なので、そんな、ルーキーにすらなってないですけどね!)に出させてもらったのです。

 

 



メルマガとかには書いてたんですが

 

「マリーゴールド」と「わたがし」を演奏しました。



このわたがしがまた…





なんかあの、特定の歌や音楽が頭に残ってループすることがありますよね。



で、いつもその頭の中だと出だしが

 

「夏まつりの〜」なんですよ。

そうすると、歌の構成がおかしくなっちゃって


途中でアレってなってたんです。





正確には「みずいろに〜」なんですよね。


なので、本番で「夏まつり〜」って

私歌っちゃいそうだなってすごくドキドキしてました。






 

で、もっと問題だったのはギターのコードで。。

 

 


これまで、あんまりやったことのない「Dm」がめちゃ出てくるんですよ!

  

しかも、すごく大事なところに。

 

 


 


全然ムリで。

 


 



単体ではまあできるんだけど

 

曲の中で出てくると全然指がそこにいかなくて。

 

 


 

それを押さえるのって、薬指使うんですよね。



薬指って、一つの説かもしれないけど

 

一番力を入れにくい指なので

そーっとやらなきゃいけない「薬を扱うこと」に適していたからそう呼ばれるようになったみたいなんですよ。

 

あとは、一番「鈍い」とも言われているみたい。

 

 

てことは

 

他の指に比べて

 


「ここを押さえたい!」って思っても

すぐそこに行ってくれないし

 

力も入りにくいからちゃんとギターの弦を押さえられなくて

 

いい音が出ない!!!

 

 


絶望しかけましたよね。

 

 

 

特に「E」からの移動がムズかったなー。

 

 

 




 

でもそういう時は

 

そこは少しづつ、絡まったネックレスのチェーンをほどくように

 


コード進行をひもといて。。。


 

 


その押さえたいコードの直前のコードを見るんです!

 

そうすると、だいたいヒントがある。

 




直前のコードの指のいっこを押さえたままでいけるとか

 

直前の指の形そのまま下にずらすとか

 

そのずらし方も、一部の指だけがそのままとか

 

 

…だいたいそんなパターンでいけるんですよね!

 





それがわかると楽しい。

 

 

 


なのでD関係はその「移動」と薬指がネックでした。


 

 

 

あともういっこ、すごくムズいんだけど

 

この音は出したいよね!っていうコードがあって

 

 

それは7月前半では成功率3割くらいでした。



 

野球なら全然いいけど



音楽においては100パーじゃなきゃ意味ないんすよ。




これはもう

 

練習あるのみで。平凡だけど。





あ、でも小指が重要ポイントだなってわかったので

 

最悪小指だけでも…みたいな

 


そんなんじゃ演者として失格だけど

 

小指を重点的に練習しました。

 

 

 

そんなこんなで

 

かなりミスりましたので全然でしたが



 


無事わたがしも「みずいろに〜」から歌うことができて

 

なんとかステージを終えたのでした。

 

 

 


 



あっというまでした。

 

 

 

 

 

 

もっともっとキレイな音を出したいな。




あとは

 

今日描いたみたいに

 

いっこずつ、コード進行を克服してつながりを見つけていくのが楽しいです!

 

 

 

 

ギターをひける状態にあるってこと

 

めちゃ感謝ですね。ほんとに。

 

 

 

いつもありがとうございます。