こんにちは。

 

 

整体ができるカウンセラー

 

河村陽子です。

 

 

 

 

 

あなたのいる世界は

 

あなたが当たり前だと思っていることでできています。

 

 

 




 

 

もうちょっと言うと

 

「〇〇とは、こういうものだ」

 

と信じている、その「フィルター」を通して

 

あなたは世界を見ている。

 

 

 

 


それゆえに

 

満足したり、イライラしたり、モヤっとしたり

 

…という感情がわきあがってくる。

 

 


 


よーするに


「信じてること」があるから


問題(と感じること)が起こるのです。

 

 


 

だったら


その「思い込み」をひっくり返したら


…どうなると思う???



 



 

 


 

 

例えば。

 

「ようちゃんがやることは恥ずかしいんだから

 

勝手に外に出て遊んじゃだめ」

 

って小さい頃家族に言われた子がいたとしますね。

 


 



 

 


その子は

 

その言いつけを守って大人になったから

 

「私のこの行動は

 

恥ずかしくないだろうか」

 

 

っていつもビクビクしていて

 


「何かするには誰かの許可が必要」

 

っていつも思ってるんです。

 

 

 

 

でも

 

大人なんだから、何かするのに

 

誰の許可もいらないですよね。


 

 

なんか

 

自分が信じてる(信じてた)ことって

 

バカみたいで笑える。

 

 

 

でも、そんな風にして

 

一生懸命生きてきた自分て可愛いですよね。



よしよしよし…♡ってしてあげたいし

 

それ思い込みだよって優しく教えて

一緒にこれからのこと考えてあげたい。

 

 

 

 

落ち着いて考えたら

 


家族のその「言いつけ」も「ハァ?」だし

 

家族は家族で

たまたまイライラしててそんなこと言ったのかもだし

(だからといってそのとばっちりくらうのはやだけど)


その家族なりの思い込みがあったのかもしれない。


ムカつくけど。

 

 

 




 

っていう感じで

 


あなたがなぜか信じて

 

今現在、行動に制限をかけていることを



「ほんとにそうかな?」

 

 

って一緒にみるのが

 

「ブレーキ外し」セッションです。



ざっくりいうと。

 

 


で

 

これは

 

あなたのブレーキは〇〇だから



今度からはこうしてね!

 

ってこちらから教えるのではなく



 

全部クライアントさんに気づいてもらうもの。



 

だって

 

昔どんなことがあったかなんて

 

知りようがないですもんね。

 

 

 

あ!

 

昔の出来事を思い出せなくても大丈夫ですよ。

 

その場合でもブレーキは外せます。

 

 

 





ということでね。

 

ご感想を載せようとしたら



説明だけで終わってしまったので

また次回。感想を載せますね。

 

 

 



お分かりかと思いますが


「許可が必要」と思っていたようちゃんは



私のこと。

 

やっぱり自分のことだから

 

思い入れがあるなぁー。

 


 

 

家族のセリフもおぼろげ。


自分で色々と脚色してそう。今思えば。

 

 



で、で。

 

その時家族に何も言われず

 

むしろ「外で遊んで楽しかったみたいだね」

 

などと言われていたら

 

全く違った人生だったであろう。




ある意味分岐点だったわけだ。





 

てことは!

 

今この瞬間をまた新たな「分岐点」にすることも

可能ということだ。

 

 

人生。いつからでも変えられるっていうのは

 

こういうことだ。

 

 



あなたの大切な分岐点になる


セッションです。

 

 

 

次回、ご感想をお楽しみに!