こんにちは。

 

 

整体ができるカウンセラー

 

河村陽子です。




先日高校を卒業したうちの子は

 

バンドをやっていました。

 

 

ちょっと考えれば当たり前のことなんだけど

 

そのバンド活動は

 

その高校に通ってるという環境があるからできたことで

 

 

 

卒業すれば

 

それぞれの行き先に進むから

 

 

まー解散、みたいなことになるんです。





なので

 

あちこちで

 

卒業ライブ、ラストライブ

 

名前はそれぞれだけど、最後の演奏が行われる。






こどものおかげで

 

他校の活動を見せてもらえる機会もあり



 

中には都内に遠征したり

 

CD作ったりするコたちもいるんですよね!

 

 


 


さっき

 

その音源を聴いて泣きました。




 


3年、たった3年。

その中に色んな想いや経験があったんだなーって思って



そして

 

このこたちも

 

うちの子たちと同じように

 

仮面ライダーやアンパンマンを見たり

震災の影響を受けたり

 


小学生時代はシールやゲームで遊んだり

 

コロナ禍で行事がなくなったりしただろうし…

 

 

その中で、かけがえのない

 

数々の経験をしてきたんだなーと。

 

 

 

勝手な感想なんですけど

 

大人が出す音とはなんか違った空気があるんですよねー。


 

 

ぐっとくる。




今だけしか表現できない

 

透明感あふれた情熱。



 


子供が小さい頃も

 

幼稚園とかでみんなが歌うのを聞いて感動したものでしたが



 

高校生の音楽というのも

 

 

ほんとに特別な勢いがあって切なくなります。

 

 

 


特にバンド。

 

 

娘と話してても

 

「バンドってすごいよね」っていうだけで

 

ものすごい情報量を交換できます。



数人で一つの作品をつくれる。


それはひとつがわずか数分のものだけども

それで様々な「表現」ができるし



誰かひとりいないと完成しない。

 


主にひとりがひとつの「音」を担当してるだけなのに

 

深みや厚みがある音楽が生まれて

 

おっきな会場全体に響かせることができる。

 

 


 

3年という

 

大人からみたらあっという間な期間で



何度も何度もこの音楽というものを奏でて


もう数週間後には

 

 

新しい環境にいるんですね。。。





 

すごいな。

 

 

自分の子はもちろんだけど

 

 

すてきな演奏をみせてくれたあのこ達のことも

 

応援しています。



読んでいただきありがとうございます。